2011年10月9日
「青少年健全育成と美しい家庭をつくるラリー」
10月9日、すがすがしい秋空のもと、APTF主催の純潔を訴えるラリーに多くの杉並教会員たちがかけつけ、純潔教育を推進するよう訴えました。ラリーはJRの吉祥寺駅周辺で行われ、子供にデモの内容を説明している親子連れも見受けられました。

HOME -> 最近の歩み
2011年10月9日
10月9日、すがすがしい秋空のもと、APTF主催の純潔を訴えるラリーに多くの杉並教会員たちがかけつけ、純潔教育を推進するよう訴えました。ラリーはJRの吉祥寺駅周辺で行われ、子供にデモの内容を説明している親子連れも見受けられました。


2011年7月31日
この日は、午前中から小雨の降るあいにくの天気ではありましたが、監禁被害の経験をもつ二人が、吉祥寺・荻窪で約30分間の遊説を行いました。
日本国内では、拉致と言えば北朝鮮というイメージであり、統一教会信者の拉致被害はまだまだ知られていない現状です。そのような中、拉致監禁され脱会説得を受けた経験をもつ女性教会員が、自身の体験を交え、統一教会に対する偏見を利用した一部の牧師たちの指導により、多くの統一教会員たちが拉致監禁による脱会説得の被害を受けていることを訴えました。同じく3度も拉致監禁された経験をもつ男性教会員が、自身の体験を証ししながら、誤解を受けている統一教会自身も変わろうと努力していることを訴えていました。

2011年7月24日
本年10月に行われる予定の祝福式に先立ち、杉並教会において、1組の既成祝福式が行われました。

この御夫妻が、思うように動かせない身体でありながらも、神様を中心としてひとつになっている姿に、集まった教会員一同も感動に満たされた祝福式でした。


2011年1月31日
1月31日、天基2年が出発するにあたり、新しく11教会体制となった西東京教区の出発式が行われました。約900人の教会員が集まり、山本地区長から、信仰の原点ともいえるみ言をいただきました。


新西東京教区は、杉並、杉並南、武蔵野、調布、西武、成真、八王子、町田、立川、昭島、甲府の11教会です。


終了後全体写真2010年12月19日
12月19日、APTF西東京とPLA-Japan主催で行われた純潔教育を訴えるラリーに杉並教会のメンバーも100名以上参加しました。全体では200名以上のラリーで、吉祥寺の狭い道路を埋め尽くすような規模の大きさでした。12月は東京都で青少年健全育成条例案が可決され、多くの人が関心を寄せる内容でもありました。子供たちが健やかに育つためには、家庭を預かるお母さんがとても重要であることを訴えました。

ラリーは三鷹警察署、武蔵野警察署の方々に警備をして頂きました。
ラリー終了後全体写真
2010年12月3日
12月3日、東京・千代田区で「守れ!日本の人権と信教の自由」決起集会および国会に向けてのデモ行進を行いました。
2010年11月27日
統一教会信者に対する監禁事件は、いまなお続いています。親子の話し合いであれば、監禁による説得などということ自体ありえないのですが、脱会カウンセラーと称する人物がかかわると、親子間に大きな不信の溝ができてしまいます。後藤徹さんの体験談には、監禁された後藤さん自身も精神的、肉体的に多大な被害を受けていますが、監禁の加害者であるはずの家族も、考えられない犠牲を払っていることがわかります。
脱会を指導するカウンセラーは家族に対し、「仕事やお金と、子供に対する愛情のどちらが大切なのか?」と、多くの愛(犠牲)を要求します。後藤さんのように、もともと親子の仲が良く愛情のある家族は、「子供のため」と言われるがゆえに、監禁による脱会説得という犯罪行為を決意させられてしまいます。
デモ行進は高井戸警察署、荻窪警察署の警備課の方々に協力頂きました。


2010年9月27日
今回の抗議集会では、国連人権理事会やアメリカでの渉外活動に直接参加している、魚谷UPF事務次長に抗議をしてもらいました。歴史的にキリスト教文化圏でも、多くの時間をかけて、宗教と家族の問題を議論してきたことがわかりました。強制的に宗教を辞めさせるということが、どれほどの人権侵害であるか、日本の中だけではなかなか解決できない宗教と家族という問題を議論していくことが、拉致問題解決の糸口になるはずです。しかし、統一教会の信者に対する拉致監禁・強制改宗に関しては、ビジネスとして強制改宗を請け負う人物が多くいることもはっきりしています。このような実態がもっと多くの方に知っていただくことが、拉致問題解決にとって、もっと急を要する問題となっています。
デモ行進は荻窪警察署の警備課の方々に協力頂きました。ありがとうございました。


2010年6月21日
今回、抗議集会は、教会員の父兄に対して、脱会説得を指導する水茎会という組織がよく使用している荻窪地域区民センターで行われました。説得しても信仰を辞めるとは言わない教会員には、監禁して外部と一切連絡を取れないようにしなければならないと説明を受けるそうです。挙句の果てが、12年5カ月という途方もない期間、監禁され続けた後藤徹さんのようなケースがでてきたわけです。杉並教会に所属する教会員の中でも、後藤さんほどの期間ではありませんが、このような監禁を7人の方が経験しています。戻って来れなかった方もたくさんいますが、どちらにせよ、心の傷は大変なものです。このような拉致監禁を指導する組織があり、全国で4300人以上の被害者が出ているのも事実です。一刻も早く、拉致監禁・強制改宗に対する捜査が行われることを願います。
デモ行進は荻窪警察署の警備課の方々に協力頂きました。ありがとうございました。
2010年4月19日
この日は、朝10時から、阿佐ヶ谷の施設を借りて160名ほどの抗議集会を行いました。後藤徹さんが、監禁中と、監禁後の証しをして下さり、後藤さんの話を初めて聞く方も多く、182cmもある男性がどうして脱出することができなかったのか不思議に思って参加した方も、監禁がいかに組織的、計画的に行われているかがわかり、びっくりしていました。
デモ行進は中杉通りから杉並区役所前を通過し、青梅街道を通って荻窪の読書の森公園まで行進しました。初めて街宣車が使用され、統一教会信者に対する人権侵害を訴えました。

デモ行進は杉並警察署の警備課の方々に協力頂きました。ありがとうございました。
2010年2月14日
この日、杉並教会において、全国に先駆けて拉致監禁及び強制改宗に対する抗議集会と荻窪街頭に出てのデモ行進を行いました。参加者は150名あまりで、全国でも監禁被害の一番多い荻窪の市民に訴えるデモ行進となりました。



デモ行進は荻窪警察署の警備課の方々に協力頂きました。ありがとうございました。



2009年10月14日
杉並教会においてはこの日、150家庭以上が聖酒式に参加しました。


2009年7月30日
文先生ご夫妻の今までの歩みを知っていただくために、事務所として使用していた2階を4階へと移動し、常設のパネル展会場を開設いたしました。7月30日は、西東京教区の教会員たちが集い、パネル展オープニングセレモニーが催されました。








