統一教会(世界基督教統一神霊協会)

杉並教会

The Holy Spirit Association for the Unification of World Christianity

『One Family Under God 祝祭』野外礼拝

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天暦閏3月23日(2012年5月13日)

説教『四大心情圏 三大王権 皇族圏』 

訓読:【天聖経】真の家庭

第一章 創造本然の真の家庭

 一 アダムとエバを通じた神様のみ旨

  多くの人たちが神様のみ旨について語っています。しかし、この話は簡単なようで、いざ「神様のみ旨とは何か」という質問を受けた場合、答えるのは非常に難しいものです。

  また、今日まで多くの信仰者が「神よ、み旨を成さしめ給え」と祈ってきました。そして神様のみ旨を成すために現在、私たちも信仰生活をしています。しかし神様のみ旨が何であるかもよく分からずに、神様のみ旨が成されることを祈り、またそのみ旨のために信仰生活をしているというのは、一つの矛盾だと言わざるをえません。

  統一教会で見る神様のみ旨、すなわちレバレンド・ムーンが知っている神様のみ旨とは何でしょうか。それは神様が宇宙をつくった創造理想、すなわち創造目的を完成することです。神様はすべての被造万物を創造するとき、必ず目的をもって創造されたので、そのような神様の創造目的を成すことが神様のみ旨です。

  その目的の中心は誰でしょうか。アダムとエバでした。それゆえに私は、創造の理想を実現すること、すなわちアダムとエバを中心とした理想を実現することが、神様の創造目的だと見るのです。

  では、その理想実現とは何でしょうか。それはまさに四位基台を成すことです。四位基台とは、神様を中心としてアダムとエバが、神様の愛の圏で離れようとしても離れられないように完全に一つとなり、理想的な夫婦となり、彼らが子女を繁殖することによってつくられる神様中心の家庭の基台をいいます。この四位基台が造成されれば、神様を中心としてアダムとエバが夫婦の愛で一体となり、神様の愛の圏から離れられなくなります。

  人間始祖を通しての神様の理想は何だったのでしょうか。神様の理想は理想的な男性と理想的な女性が結婚して理想的な家庭を完成することでした。

  それでは理想的な家庭を成す中心は何でしょうか。それは男性でもなく女性でもありません。家庭とは結局、父母と子女、夫婦の結合によってつくられる一つの束で、その結ばれたものの中心は何かといえば、まさに神様の愛です。

  神様の愛を中心にして夫婦が結婚し、神様の愛を中心にして家庭を完成させることが神様のみ旨であるとの結論が出ます。  

天暦閏3月16日(2012年5月6日)

説教『完全投入 死生決断 天一国創建と我々の使命』 

 

  ▼「CAN」世界一の父▼

 本日の礼拝では、訓読の前にYouTubeの動画サイトにもある “「CAN」世界一の父”を視聴しました。
 傷害を持ったまま生まれた息子のために、あらん限りの愛を投入する父親の姿に感銘を受けます。








訓読:【天聖経】真の孝の生活

第三章 忠孝の道理

 一、生命まで惜しまない真の忠孝

  キリスト教徒の数が問題ではありません。神様の体となり、神様の命令によって、いつでも、どこにでも行こうと決意する人、神様が「命令を待ちなさい」と喜んで命令したいと思われる人が要求されるのです。

  今日、何億という信者を誇るキリスト教徒の中から、果たしてそのような人を探すことができるでしょうか。わき腹に剣を突きつけて、「あなたを天の祭壇の犠牲物として捧げようと思うが、生命を捧げることができるか」と尋ねた時に、その峠を越えることができなければ何にもなりません。命を懸けて神様を愛する孝心に燃える人、天に対して身もだえすることのできる群れがこの時代に必要です。私は、そのような群れが終わりの日の天の革命軍だと思っています。

  全世界の人類の前にそのような責任を全うしようという徹頭徹尾の思想をもった個人、家庭、民族、国家がどこにあるのかと、神様は探されるでしょう。

  神様は、早くからそのような個人を探してこられました。そのような個人は、神様の心情を慰労してさしあげ、神様の前に忠誠の道理を果たし、孝道を尽くさなければなりません。天地のあらゆる事情を解き明かさなければなりません。

  そのようにして、神様が、「この時代の前に責任を負うことができる者があなただ。あなたを見ると、あすに望みをもつことができ、あなたを見ると、きょうの闘いを勝利に導いていくことができる」とおっしゃってくださる一個人にならなければなりません。このような個人が絶対的に必要です。

  そのような個人を神様がつかまれ、「あなたは骨の中の骨であり、肉の中の肉であり、心情の中の心情だ」とおっしゃることができなければなりません。いくら歴史上の多くの先祖がいて、時代的に多くの人類がいたとしても、心情を中心として、「あなたは、歴史において、あとにも先にもない最高の先祖の立場にいる」とおっしゃることのできるお方がこの地上に現れない限り、人類始祖の堕落による悲しみの歴史は清算されないのであり、その中で生まれた私たちは、また再び、ある父母に侍らなければならないのです。  

天暦閏3月9日(2012年4月29日)

説教『神霊的な感得できる生活をしよう』 

訓読:【天聖経】真の父母

九、真の父母に関係した指示のみ言

 一)一九九一年七月一日のみ言

 ・ 父母権設定のための宗族的メシアの使命

 これが何かと言えば、父母様の権限を皆さんの家庭に分けてあげるのです。分かりますか? それを嫌がる人は、天国に行けないのです。皆さん、未来では地上天国は関係ありません。それは、絶対的なのです。言葉がそうじゃないですか、言葉が? アダム・エバが家庭から出発したのであって、氏族から出発しましたか?

 家庭に帰って勝敗を決めなければなりません。根がそこでまかれたので、そこで根を抜いてしまわなければなりません。根を抜いてしまって、新しい根を植えなければならないでしょう。新しい種を植えるのに、昔のものを切ってしまったそこを掘って植えれば、昔の根が腐って肥やしになります。肥やしになるのです。六千年育ったものが、いっぺんに瞬く間に育つことができる時になったために、世界がいっぺんに回る時が来るのです。

 それで、父母権設定ができていますか? 今できていないでしょう? 皆さんの家庭にできていないでしょう? どうですか? 各自責任を持つべきです。十字架を背負う恨があったとしても、死ぬ恨があったとしても、そのことを判決せずにはあの世に行って、天国に入れません。この世に来て、また再びそのことをしなければいけません。このように眺めて行って、帰ってくる道はありません。祝福家庭がどうして帰ってきますか?

 祝福を受けた家庭が、地上に帰ってきて、救いの摂理ができますか? もっと悲惨だというのです。祝福を受けなかったら帰ってくる道でもあるのであって、祝福を受けたら帰ってくる道がありません。自分の責任を果たせなかったのに、どうして帰ってきますか? 国家が解放されて、全体が恵沢を受けうるときまで待つとか、世界が解放されて、全体が恵沢を受けるときまで待つとかしなければなりません。勝手に帰ってくることができません。責任を果たしてこそ、自分の先祖たちも帰ってくるのです。祝福家庭が帰ってくるようになっていますか? 答えてみなさい。完成すれば帰ってくることができますが、完成できなければ帰ってこられません。  

天暦閏3月2日(2012年4月22日)

説教『2012年を、私の記録更新の年としよう』 

訓読:【天聖経】「4・14儀式での祈祷」

 「内的な神様、外的な神様が完全に一つになった立場で、真の父母様になることができる文鮮明、韓鶴子の二人は、堕落のないエデンの園において“善悪を知る木の実を取って食べれば死ぬ!”としていたその前の立場に戻りました。

 一組ではなく、万万双が怨讐になった息子、娘たちを、純潔教育を通して一つにして、統一的家庭に一中心一体圏をなした天の勝利の覇権的主権と、天国を完成したすべてを喜びで歓迎いたします。

 お母様を起点に開始し、父母を中心に開始して、始まる二つのアダム家庭の父母として、子孫万代が一つになって、夜の神様、昼の神様に分かれた本然の創造主に侍ることのできる韓国の伝統の歴史である、沈清と春香と李舜臣将軍の国のすべての忠孝指導に完全、完成、完勝いたしました。

 それを記念すべきこの場を借りて、すべてはお父様が苦労して成り立ったことに感謝する意味で、ここに母と父がこのみ旨を通じて、苦労されたことを感謝しながら、 すべての手順を天の前に、この時間きれいに整理して捧げる記念の時間を受け入れ、天に奉献敬拝することができるこの時間を持ちましたから、お父様、喜びでこの時間をお受けください!

 創造主の権限を再び回復された、神様の絶対信仰、絶対愛、絶対服従の基準を中心として、天地人真の父母定着み言宣布と天宙大会に、最終的な完成、完結をなさったことをお父様の前に奉献しますので、お受けになってください!

 これから真の父母は、エデンの園を越えた本然の故郷を中心として、一つの伝統に従って、一つの血統と、一つの似ている永遠不変の一族の理想覇権の主人を、永遠に安全に指揮することができる絶対主義神様の祝福がともにすることを誓い、宣言いたします。

 永遠の勝利の覇権的、天の統一の愛完結の理想天国を完結して、一緒に行ってくださることを願います。お父様お受けください!あなたが許諾してくださったことを知って、私たちも受けて、絶対頂上に正午定着の立場を守っていくことができるようにお願いいたします。

 天地父母! 神様万歳! 真の父母様万歳! 天一国統一世界に永遠に勝利の覇権を完成できるように。アージュ! アージュ! アージュ!  

 

天暦3月18日(2012年4月9日)

One Family Under God 祝祭』野外礼拝

この日は天気も最高で、まさしく行楽日和の一日でした。朝8時から壮年部が中心となって野外礼拝とバーベキューの準備を行いました。

壮年の準備 壮年の準備

 

 

 

礼拝開始は10時50分からで、中高生と青年の合唱、ひき続き、先月行われた弁論大会で東京代表になった兄弟のスピーチが披露されました。その後、幼児と小学生たちには教区長からプレゼントが手渡され、数名の新参加者を含めた約230名が教区長から説教を受けました。その後、全員で公園内のゴミ拾いをして精誠をつくしたあとバーベキューを行いました。人が多くて焼き上がりを待つ行列がたくさんでき、壮年たちは食べる暇もなく全体のために尽くしていました。 

 

 

中高生の合唱 青年の合唱

スピーチ プレゼント

説教 教区長の説教

  

   

   

春の野外礼拝

 小金井公園の清掃
公園のゴミ拾い

公園のゴミ拾い

バーベキュー
バーベキュー

バーベキュー

バーベキュー
     
 
 

天暦3月11日(2012年4月1日)

説教『全力投球 死生決断 天一国の孝の道を歩みましょう』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

八、三大主体思想と真の父母宣布 

二)真の父母宣布

・ 真の父母宣布の背景

  真の父母をなぜ宣布することができるか? 民主世界と共産世界は、カイン・アベルの兄弟です。民主世界と共産世界が、二人の息子と同様ですが、戦うのです。ところで、私が二人の息子たちが戦ったのを和解させ、歓迎されうる立場に立ったために、初めて父母の特権を持って、韓国の地に来て真の父母宣布を国を挙げてしたのです。

 この知らせは、全世界の噂になるのです。そうではないですか? レバレンド・ムーンが動けば、アメリカのCIAではいちいち報告するようになっているのです。ソ連のKGBもそのようになっています。ですから。私についてどれほどよく分かるでしょう?

 このようにして、真の父母宣布ができたということは、世界的な立場に立つことです。世界的に備わった全部が、韓国で接ぎ木しようと待つのです。問題が何か? 「私の国の統一」を早くしなければなりません。統一された基盤の上に接ぎ木しようと待っているのです。ぴったりとそのようになっています。そうでしょう?(はい)。

 ・ 真の父母宣布の基準

 厳格に言えば、先生の故郷が皆さんの故郷ではありません。枝と芽と葉は、皆同じですが、枝々のある位置が自分の故郷と同じです。それゆえ、皆さんがこのよう氏族復帰決定ができなければ、皆さんの故郷がないのです。 故郷がない人は、生まれることができません。ですから、父母復帰ではないですか、父母復帰? そうでしょう?(はい)。 

 三代を中心として、氏族的メシア圏を完成しなければなりません。家庭を中心として、蘇生、長成、完成は、先生を中心として接ぎ木することによって…。

 責任分担完成圏、直接主管圏と間接主管圏が一体化しうる基盤を誰かがして、神様が愛を中心としてあなたと私とこの被造世界が愛のものだ、という宣布式をしなければならないのに、それができなかったのです。それゆえ、神様の所有権が決定できずにいるのです。その所有権は、完全にサタンの愛を中心として…

 神様の愛を中心として一つになって、宣布式をしなければならないのが、原理型の偽物の立場のサタンの愛を中心として一つになって、宣布式をすることによって、サタンの所有になってしまったのです。 

天暦2月19日(2012年3月11日)

説教『全力投球 死生決断 アベルを立てていきましょう』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

八、三大主体思想と真の父母宣布 

一)三大主体思想と真の父母主義

・ 三大主体思想は真の父母思想

 三大主体思想の中心思想は、真の父母思想です。ここに、なぜ真の父母が中心になるか? 垂直を通じた縦的基準は、一つしかないのです。何の話か分かりますか?(はい)。真の愛の垂直は一つであるために、真の父母と縦的な神様の決着点を持った家庭を中心とした代理基盤というものです。

 それゆえ、父母の思想を模範として真似た師、父母の愛を模範として真似た主権者は、天国の環境的与件を指向するようになりますが、ここにはサタンが侵犯できないのです。悪魔の愛の圏の寝室の内容をもって侵犯できないために、解放圏が繰り広げられることによって、地上に天国形成が繰り広げられるのです。

 ・ 三大主体思想の骨子

 今はソ連が私の手に捕まるようになりました。アメリカの手には捕まらなくても、私の手には捕まるようになったのです。また、アメリカも同じです。ソ連の手には捕まりませんが、文総裁の手には捕まるのです。アメリカを右手に、ソ連を左手につかんだのです。今や終わりの日になったので、そのまま行こうが、地獄に落ちようが、後ろ向きになるのです。

 後ろ向きになるには、何を中心として後ろ向きになるべきか? 偽りの父母が、愛の天理に背いたために、滅びの兆しが来てしまったのです。これを真の父母によって後ろ向きになることにして、本然の故郷に帰ることができるようになったのです。分かりますか、何の話か?(はい)。

 今、先生について移動して、前進的な路程に回るための総決算時代に来ました。すべてが終わりです。キリスト教も終わりであり、仏教、儒教、全部終わりです。政治も終わりです。それで、これを収拾して、宗教圏を中心としては、世界平和宗教連合を結成し、政治圏を中心としては、世界平和連合を結成したでしょう? 心が分かれたのを一つにして、世界的に実を結んだのを収めたのです。収めるのに、何を中心として収めたか? 真の父母の愛を中心として。

 真の父母と真の師と真の主人が、三大主体思想の骨子でしょう? この三大主体思想をもって、世界の優れたという人たちまでも、先生の前にひざまずいて「指導してください」と言うようになっているのです。自分が主人だと言っていた世界の政治家たち、この偽物の主人たちが先生と全部因縁づけられています。その三大主体思想が、誰々ですか? 先生について言う言葉です。

天暦2月12日(2012年3月4日)

説教『全力投入 死生決断 天一国基元節開門 天の息子娘になろう』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

八、三大主体思想と真の父母宣布 

一)三大主体思想と真の父母主義

・ 三大主体思想は我々の願い

人間の願いが何か? 堕落した人間の願いが何か? 息子娘を産んでも、その息子娘がサタン世界から迫害されず、天国に直行するよう育てることができる、真なる父母になるべきだったのです。そのようになれなかったのです。真の息子娘を産んで、天国に直行させうる真の父母の身代わりになるのが願いです。皆さんも全部良い息子娘を産みたいでしょう?(はい)。世界でいちばん優れた子女をです。それができませんでした。それをどのようにするかが問題です。

 その次は何か? 天使長が、神様の息子娘であるアダム・エバを教えられませんでした。我々がどのようにしてでも、我々の子女たちを神様の息子娘として育てて、神様に必要な人として教育するかということが、最も重要な問題です。

 皆さん、みんな先生になりたいでしょう? 手本になりたいではないですか? それで、皆さんは、熱心に働いて、国を代表しうる大統領の身代わりになりたいし、その国の会社とか、すべての行政部署の主人になりたがるのです。出世しようというのです。そうじゃないですか? それが何か? 真なる主人になろうということです。

 これが我々の三大念願です。一つは真なる父母、その次には真なる師、真なる主人。皆さんもそうでしょう? 出世してアメリカの州知事になりたいし、大統領になりたいでしょう? そうですか、違いますか? それになる前に、家の主人になければなりません、家の主人に。家庭の伝統を相続して、先祖に代わりうる、神様に代わりうる主人の立場に立たなければならないのです。そうすることによって、すべての家庭と国が尊敬するのです。この三つなら世の中のすべてが、皆入るのです。真なる父母、真なる師、真なる主人です。分かりますか、何の話か?(はい)。

 皆さんがすべて真なる父母になるべきであり、真なる師になるべきであり、真なる主人になるべきです。これが三大主体思想です。分かりますか? この三大主体思想の根が何か? 真の愛です。この真の愛は何かというと、自分の百パーセント以上を投入し、また投入し、また投入しようということです。そのような思想を持った父母であり、師であり、主人であるということを知るべきです。根が一つです。

天暦1月28日(2012年2月19日)

説教『天一国時代と入籍』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

八)真の父母の心情伝授と相続

・ 心情の伝授

 皆さんが、今、真の父母の心情と神様の愛とその心情をどのように体恤するか? これが問題です。その境地にどのように入るかというのです。そうするには、堕落しなかったアダム・エバにならなければなりません。サタンが讒訴できてはいけません。では、サタン世界でどのように解放されるか? サタンと戦って勝たなければならないのです。そうするには、どれほど苦労しなければならないか? どれほど苦労して、どれほど苦しくなければならないかというのです。

 ヤコブも一〇回だまされ、モーセも一〇回だまされ、イエス・キリストもそのようにだまされました。先生も同じです。それを克服していかなければなりません。そのときに、神様の心情を知るようになるのです。父母様の心情を知るようになるのです。そうでなければ、絶対分からないというのです。そうでなくては、サタンが離れないのです。サタンの前に勝利できない限り、父母の心情を知ることができず、神様の心情を知ることができません。ですから、我々は一線に行かなければなりません。全部が一線に行かなければなりません。

 このようにせずに楽な考えをする限り、神様の愛と父母の愛、父母の心情圏、神様の心情圏に訪ねていくことができないのです。ですから、一線に送り出さなければなりません。全部迫害され、蔑視され、殴られ、ありとあらゆることをされてこそ、そこで心情が伝授されるのです。伝授式がそこで起きるのです。

 ですから、レバレンド・ムーンのように、いつも先頭に立って行かなければならないのです。そうでしょう? 一線で受ける迫害がどれほどひどかったか! ですが、それは当然なのです。皆さんがそれを消化すれば、神様が保護するでしょう。同じ立場に立つことによって、同じ心情を体恤することができるのです。分かりますか、何の話か?

 その心情をどのように体恤するかというのが問題です。真の父母が本当の父母であり、神様が自分の父であるというのを、どのように自分が分かるかというのです。どのようにこの骨肉が知るか? 自分が考えなくても、この細胞、肉体が分かるかというのです。サタンの讒訴を受けえない立場を克服しなければなりません。何のことか分かりますか?(はい)。それがいちばん問題です。どのように父母様の愛を体恤するかという問題が質問の中心ですが、答は簡単なのです。世界的舞台でサタンに勝利した、本然のアダム・エバと同じ立場に立ちうる自分にならなければならないのです。

天暦1月21日(2012年2月12日)

説教『天国創建聖燭伝授式』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

七)真の父母の名でいつまでも栄光

 捧げたと言うようになるなら、神様の名とともに、再び神様の名から…。真の父母だけではいけません。創造主である神様の名から真の父母…。アダム・エバの所有になるものでしょう? 再び回してもらわなければなりません。それで、真の父母の家庭を中心として、相続が起こらなければならないのです。

 それで、その次から、第一に再分配時代が来るのです。永遠な天国になるのです。そこはサタンの分立がありません。

 第二は、創造理想生活が可能なのです。そうではないですか。サタンの讒訴がありません。そこに闘争だとか、決裂がありえないというのです。真の愛を中心として、完全に統一された体制において、創造理想の生活が始まるのですから、完全な地上天国が生じ、ここで暮らしてそのまま天上天国に行くのです。宗教が必要ありません。

 第三は何かというと、真の愛のための天上天国、地上天国が実現されるのです。

 その次に、結論は全部神様の名で、真の父母の名で、我々の名でいつまでも栄光を極めるだろう!アーメン!神様の名、真の父母の名、我々の名でいつまでも栄光を極めるだろう! 永遠、永遠、無窮に、栄光を極めるだろう! アーメン!そこには宗教もなく、闘争もなく、全部そのようなものです。終わりです。そうでなければ何がありますか? 今、目標が何か分かったでしょう?(はい)。 

天暦1月14日(2012年2月5日)

宋榮渉総会長インターネット特別礼拝  説教『摂理の分水嶺』

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

六)真の父母の名の威力

 聖書で見ると、人間は堕落しました。ですから、神様を解放しなければなりません。堕落によって、すべての自分の所有の息子娘、自分の夫婦、国と世界までいっぺんに失ってしまったのです。それを真の父母が来て、物と子女と家庭と国と世界を収拾して、神様に返さなければなりません。所有主が神様だったのが、愛の道理において失ってしまったことによって、偽りの愛になってしまいました。

 愛を中心として、所有されうる原則で創られたのが、敗亡の愛によって破綻したのを、真の父母の愛で収拾して、物と子女と夫婦と国と世界を再び神様の前に奉献してさしあげなければならないのです。

 そうして、神様が「神様の宇宙は、真の愛を中心として神様の所有として取り返すのだ!」このように勝利を讃えながら、その捧げられた物を真の父母の前にくれるのです。神様の所有になって、真の父母の所有になるのです。真の父母の所有を中心として、真の息子娘の所有になり、これを東西四方に再び分配される世界になる前には、地上に天国は顕現することができないのです。

 今日、我々がする統班撃破は何か? 南北を統一して、神様の名で、真の父母の名で、万国の勝利の版図を中心として、大韓民国を全人類の祖国光復として、神様の前に捧げなければならないのです。

 ここには、民主と共産が一つになっています。真の父母と偽りの父母を中心として見るとき、神様の前に互いに怨讐ではありません。金日成がまだ死んではいけません。今、金日成と我々の輩が会っています。安企部でもそれを知りません。反共法に私が抵触するでしょう。私がそのようなことをたくさんしてきました。日本にもそうであり、アメリカにもそうであり、ソ連にもそうであり、全部投入したのです。

 それゆえ、統一教会は乞食の輩というのです。なぜ乞食の輩ですか? 統一教会は、すでに何十年前に皆捧げました。統一教会の人たちは、家に行ってみれば小さな鍋とクズ物しかないでしょう? どこか私が見るでしょう。家具をよく入れて置いている家に行くようになれば、子供から整備するでしょう。神様のものとして皆取り戻さなければなりません。物も皆返してさしあげなければなりません。

天暦1月7日(2012年1月29日)

説教

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

 五)真の父母の名で祈祷

 神様は、我々堕落した人間にとって、師のうちでいちばん大きな師というものです。先生のうちで、大王先生というものです。それは、神様が知らないことがないためです。また、父母で言うなら、父母のうちでも第一の父母です。すなわち、真なる父母です。王としては万王の王です。誰が?(神様です)。神様です。分かりますか?

 神様は、先生のうちで第一に優れた先生であり、父母のうちで第一の父母です。父母のうちで何番目の父母ですって?(第一の父母です!)

 第一の父母なら、その父母が偽物の父母ですか、真の父母ですか? 真の父母というのです。そのような真の父母が、人間が堕落することによって真の父母になりましたか?

 統一教会では、祈祷を終えるとき、「真の父母の名によってお祈りします」と言います。神様を中心として見るとき、いちばん始めに真の父母は神様がなるのではないでしょうか? それで、祈祷しながら願うときに、誰を通じて願いますか? 何かをするときも、父の名で呼ぶようになっているではないですか? そうでしょう?

 皆さんが、水に溺れているとき、誰が救ってくれるのを願いますか? 救世主が来て救ってくれるというとき、隣の町内のおじいさんが救世主になって救ってくれるのを願いますか、自分の弟が救世主になって救ってくれるのを願いますか? 自分を救ってくれる救世主がお兄さんだったら良いでしょうか、弟だったら良いでしょうか?

 誰が来て、救って欲しいでしょうか? 自分の妻が救ってくれたらいいですか? 違います。自分の父母が来て救ってくれるのを願うのです。救世主のうちでも、一等救世主である父母が来て、救ってくれるのを願うのです。父母は、子供の苦痛を自分の骨髄に徹して苦痛を知る方であるために、子供は父母である救世主を探すのです。

 皆さんが祈祷するとき、真の父母の名で祈りますが、その真の父母が何か? その言葉を先生とお母様だけについて考えないでください。より高い次元で世界を抱き、民族感情や国家感情を越えて、万民を真実に等しく愛すことのできる母、父という境地の真の父母の基準を考えろというのです。それで先生も真の父母の名で祈るのです。 

天暦12月29日(2012年1月22日)

説教『大母様の路程〜真のお母様と共に主に出会うまでの歩み〜』 

訓読:【真の御父母様の生涯路程4】 二 真のお母様の選定とその背景

<独身三代の母性> 

 お母様を選ぼうとするには、すべての条件が合わなければなりませんでした。前後において合わなければならず、左右で合わなければならず、上下で合わなければならないのです。合わなければならない第一の条件とは何かというと、どのような血筋を引いて生まれたかということです。サタン世界から讒訴される血統の因縁をもって生まれたか、でなければ、それを越えることのできる血統的内縁をもって生まれたかが重要です。

  お母様は、エバがアダムを通して造られたのと同じように、何も分からないところから出てこなければならないのです。親戚が多くてはいけません。三代が後ろについてきてはいけないのです。縦的な基準においては、それは駄目なのです。正常であってはいけないのです。兄もなく、父もなく、一人です。

  お母様一人が生まれるためには、三代が独り子であると同時に、三代が、来たるべき主の前に功労の基盤がなければならないのです。有り難くもお母様の歴史は、お母様の母方の祖母(趙元模氏)から洪順愛ハルモニ、お母様と、三代が一人娘です・・・

 皆さん、これを知らなければなりません。人間世界の情を知らず、天情の道理を受け継がせるために、骨身が溶けていくのも意に介さず、一片丹心、神様の前に絶対服従し、絶対従順する道を歩んだのです。

  洪ハルモニのような方は、男だろうが女だろうがすべて、信仰の道のためにみなほうり投げて、荷物をまとめて、主を迎えるために歴史的な受難の道を歩んできたので、お母様も、そのような訓練をした歴史があるのです。それが一番簡単でしょう。み旨のために行く夫の道であるならば、情熱を尽くす夫の道ならば、さらに情熱的に尽くすことを望む心をもった家門が必要だというのです。そのように考えるのです。そうして、先生もお母様を選んだのです。 

天暦12月22日(2012年1月15日)

説教『真の愛が実現する時』 

訓読:【平和神経】平和メッセージ1「神様の理想家庭と平和理想世界王国T」

<神様の理想家庭> 

 尊敬する世界の指導者の皆様、神様が人間を創造した究極的な目的はどこにあると思われますか。それは真の愛を中心とした理想家庭の完成を通して喜びを感じることでした。では、理想家庭とはどのような姿でしょうか。 

  神様が創造された最初の人間は、男性格を代表したモデルとしてのアダムと女性格を代表したモデルとしてのエバでした。彼らが真の愛の見本となる人格者、主人になる道とはどのような道だったのでしょうか。一言で言えば、神様を父として侍って生きていける父母と子女の関係を確保するモデル平和理想家庭でした。神様と一つの家族を成し、永遠に喜びを感じて生きる道であるという意味です。

 皆さんも、祈祷を通して神秘的な境地に入り、この宇宙の中心は何なのかと尋ねてみてください。「父子関係」という答えを聞くようになるでしょう。父母と子女間の関係以上に、重要で貴いものはないということです。これが、この宇宙を創造された神様と人間の根本的関係であるからです。

 そうであるならば、父子の関係がもっている特性とは何でしょうか。真の愛と真の生命と真の血統の関係です。真の父母の真の愛が前提とならなければ、私たちの真の生命が存在することはできません。すなわち、神様の前に人間は、絶対的な真の愛の相対として創造されたということです。そこは、正に神様が父となり、人間は息子、娘となる軸が立てられる所なのです。

 もし、それよりもっと高く貴い所があれば、人間の欲望は、またそれを追求することでしょう。しかし、そのような所はありません。全知全能であられる神様が、最高のものは御自身のために隠しておいて、御自身の子女であり、愛の絶対相対者であるアダムとエバには、2番目に良い所に立てて創造したということは、想像することもできません。  

天暦12月15日(2012年1月8日)

宋榮渉総会長インターネット特別礼拝  

説教『全力投球、死生決断、無限疾走で最大の実績を積みましょう』

 

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

四)民謡の中の啓示

 皆さんが神様に侍り、「千年万年も生きたいものだ」と言うならどれほどいいでしょうか? 今日、我々の童謡にもある「月よ、月よ、明るい月よ、李白が遊んでいた月よ、あそこ、あそこ、あの月の中にカツラの木が刺さったから、玉の斧で突き刺して引き出し、金の斧で切り取って整え、わらぶきの三間の家を建てて両親父母を迎えて…」このような良い言葉です。

 ところで、両親父母がどこにいますか? その父母が、自分の欲のための父母なら皆流れていきます。天地の大道を明らかにして、伝統を植えておくことのできる両親父母がどこにいますか? 今日、我々の民謡にある、そのような歌の節回しに合うような、その道を世界の前に作っておいて死んでみようというのがレバレンド・ムーンの生涯です。

 今日、宗教指導者たちが、ひれ伏して祈祷して、福を受けると言いますが、私は福を受けようと祈ってみたことがありません。私一人が祭物になって…。旧約時代は、万物を立てて神様の人たちを探すための時代であり、新約時代は、息子娘を犠牲にして父母を探すための時代であり、成約時代は、今まで父母の家庭を犠牲にして神様を解放するための時代です。本然の父母をこの地上に迎え、その方と千年万年暮らし…。

 韓国の民謡の中で「月よ、月よ、明るい月よ、李白が遊んでいた月よ…」というのがあるでしょう? カツラの木が刺さったから、何どうのこうの、両親父母を迎えて千年万年生きたいものだ。それが皆、韓民族の啓示的な話です。天の父母を迎えて千年万年生きたいものだ。私は、その歌を思う度に、いつも胸の痛む心を忘れることができません。

 皆さんは、韓国人として生まれたことを絶対に嘆かないでください。過去には、韓国人として生まれたことを嘆いたでしょう?「はからずもこの貧しい韓国の民、五千年歴史を過ぎてきたと誇るが、あのわらぶきの三間の家に生まれた」というのです。

 また、歌うのを見てもそうです。「月よ、月よ、明るい月よ、李白が遊んでいた月よ、あそこ、あそこ、あの月の中に、何どうのこうの、わらぶきの三間の家を建てて、何どうのこうの、両親父母を迎えてどうのこうの…」わらぶきの三間の家を建てて、千年万年生きるだって?(笑い)

 私はそのような民謡を聞くようになるとき、気分がよくありません。やっとわらぶきの三間の家ですか? そこに何の民族の願いがありますか?

 ですが、「わらぶきの三間の家を建てて、両親父母を迎えて、千年万年生きたい」というとき、その両親というのは何かというと、人間の理想的な父母であると言うことができるのです。キリスト教で言えば、再臨思想と通じるのです。万民、万国を通じて見れば、救世主思想と通じることができるこのような内容になっているのです。分かりますか?(はい)。このような話をしたら、終わりがないでしょう。やめますか?(もっとしてください。

天暦12月1日(2011年12月25日)

説教『真のお母様の古希をお祝いしましょう』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

三)真の父母の言語を習え

 何よりも言語がいちばん問題なのです。ここのドクター・ダーストがですね、今韓国人たちが来ていれば、じっと座ってばかりいるので、それは実にあきれるのです。かわいそうに見えます。ですから、言語が一つになれば、どれほど良いかというのです。そうなればどれほど良いですか? 先生もアメリカに初めて来てですね、本を通じて勉強しましたが、何、イエス、ノーしか知りませんでした。(笑い)ですから、どれほどもどかしかったでしょう? 言語統一がどれほど必要か分かるでしょう。

 皆さん、先生の言葉を通訳を通して聞きたいですか、先生から直接聞きたいですか?(笑い) どちらを願いますか?(韓国語で)。どうして? 韓国語が原語であるからです。それゆえ、原理を勉強するのにおいて、原語を知らなければその言葉の意味が分からなくなります。英語でですね、ジョーク(joke)とユーモア(humor)というその言葉が通訳で通じますか? 通じないのです。二〇パーセントも通じないのです。(笑われる)

 そして、これから皆さんが霊界に行って、「ああ、私は先生の言葉をそのまま聞いて話して生きた!」というのが誇りでしょうか、「ああ、通訳を通して私は話しを聞いた!」というのが誇りでしょうか?(一番目です)。しかも、愛の理想世界を言う言葉です。愛という言葉を通訳を置いてささやけばそれが通じますか?(笑い) それがいいですか?(いいえ)

 我々が前に覚えた誓いの文を見るとですね、五番目に「一つの文化を誇る」となっていますが、一つの文化がどのようになるのかというのが問題です。心情世界では、一つにならざるをえないという事実を知るべきなのです。本当に一つの心情世界を願う人ならば、これを知らなくてはいけません。

 「さあ、私がおまえたちをこのように愛する」と言って、このよう行ってタッチするときは、愛をどのように考えるだろうかという、そのような考えより、すでに足が出ていくのです。足が先であって、愛するという考えが先ではないのです。何のことか分かりますか? それがどれほど愚かですか。食べ物で言えば、食べ残したカスを食べて喜ぶということです。分かりますか?(はい)。それで、通訳を必要とする他の国の言葉を話すのがアイディアル・ファミリー(ideal family;理想家庭)ですか?(いいえ)。これを考えてみなさい。さあ、もう分かったのです。理想家庭の伝統と精神がなくては、理想世界が顕現することができません。

天暦11月24日(2011年12月18日)

説教『真の母の勝利圏』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

七、真の父母を中心とした生活 

二)真の父母という言葉を完全に知るべし

 我々統一教会には、貴く使う言葉があります。初めて聞く人もいるでしょうが、それは真の父母という言葉です。真の父母という言葉を言うでしょう? 何、「我々の真の御父母様!」と言います。イエス様の前に真の父母がいましたか? イエス様が持てなかったものを持ったのです。

 イエス様に真の父母がいましたか? 子供を保護してやらないのが父母の責任ですか? 違います。父母なら子供を保護してやらなければならないのです。サタンから垣根になって「おまえは私の懐の中で幸福であるべし」そう言わなければならないのです。イエス様がそうでしたか? 三〇の生涯をかわいそうな連れ子として育ったのです。それを知るべきなのです。

 ですから、聖書に何か真の御父母様という言葉が出てきますか? 出てこないでしょう? 真の父母、真の兄弟という言葉が出てきますか? 出てこないでしょう? この言葉は全部統一教会の術語なのです。それは、文先生が作り出した言葉ではありません。本来の天理原則にあったのを探し出した言葉です。

 我々は真の父母という言葉を言い、真の子女という言葉を言います。真の子女はどのようにしなければならないかということを知るべきです。息子に対して自分の生命を捧げることができ、自分のすべてをその前に捧げることができ、自分は地獄に行っても感謝することができなければならないのです。そのような過程を経なくてはいけないのです。そうして、真なる子女の因縁を通じて、父に帰ることができる道が分かりました。

 統一教会では、真の父母という言葉を言っています。真の父母に侍っていこうと、神様に侍っていこうと言うのです。その次には、真なる兄弟になろうと言うのです。何を中心として? それは、イエスを中心として言った言葉です。お分かりですか? イエスの父母がイエスに侍れなかったのを蕩減復帰して、侍ることができる父母、それ以上の父母の位置に立つことができなければならないのです。

 私が神様に対して父母と言うのと、皆さんが先生に対して父母と言うのと、どちらが易しいかというのです。答えてみなさい。先生がどれほど苦労したか知らないでしょう。どれほど、障害が多く、どれほど複雑だったか知らないでしょう。今まで数多くの人たちが、その道をもがいて全部どん底に落ちたのです。皆さんは、統一教会に入ってきて、先生を理論的に見るとき、「ああ、この方は真の父母だな!」という言葉をたやすく言うことができたでしょう。

天暦11月3日(2011年11月27日)

説教『神様の血族圏』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

六、真の父母と我々 

五)我々のすべきこと

・ 我々の責任

復帰の道を行く皆さんは、個々人ですが、皆さん個人だけが行く道でないということを知るべきです。いつも復帰の道を行く皆さんは、真の父母に代わって行く自分であるということを肝に銘じなければなりません。そうでなくては、氏族的、民族的、あるいは国家的な真の父母の勝利の基盤を備えることができないのです。

皆さんが正しく真の父母に代わって行くためには、真の父母は世界的な霊的勝利の基準を立てるために行くならば、皆さんは国家的勝利の基準を立てるために行かなければならないということをはっきり知るべきです。霊的には真の父母の勝利の基準が立てられたので、地上に真の父母の勝利の基準を立てるべきですが、皆さんが民族的な基準を越えるべき真の父母の責任を代行しているのです。

これを他の面で説明すれば、皆さんが民族的な基準を越えて、世界的な基準に向かって行くなら、来られる真の父母は霊的に天宙的な勝利の基準を立てなければならないのです。真の父母の因縁を持って来られる主は、我々が背負っていくべき十字架を霊的に開拓し、実体的に勝利され、すべてに責任を持っていかなければいけないのです。これが父母復帰の難しさであることを、皆さんは知るべきです。

では、今日、天と地と人間を振り返るようになるとき、天がある一時、勝利の真の父母に侍ったか? まだ侍られませんでした。地が侍ったか? まだ侍れませんでした。人間が侍ったか? まだ侍れませんでした。その途上にいるのです。

では、真の父母だけ侍ればいいのか? そうではありません。真の父母に侍った次には、真なる家庭、氏族、民族、国家、世界を復帰しなければなりません。これのために準備したのがイスラエル民族でした。

真の父母の前に真の子女として立つためには、子女の個人的な復帰路程があるのであり、子女の家庭的な復帰路程があるのであり、子女の氏族的な復帰路程があるのであり、子女の民族的な復帰路程があるのであり、子女の国家的な復帰路程があるのです。父母の個人、家庭、氏族、民族、国家的な復帰路程と、子女の個人、家庭、氏族、民族、国家的な復帰路程を完結し、父母と子女が一体となり、勝利したという基準を立てておいてこそ、初めて民族復帰を終結して、世界的な舞台に向かって新しく出発することができるのです。

天暦10月25日(2011年11月20日)

説教『天宙大家族』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

六、真の父母と我々 

四)恩寵と自覚 

・ 「真の父母」という言葉は初めて現れた言葉

皆さんは、復帰摂理を習って、神様のみ旨がなされるためには、父母がいなければならないということ、堕落した父母ではなく、「真の父母」が来なければならないということを知っているでしょう。

この「真の父母」という言葉は、皆さんが考えもしなかった立場で見いだされ、会うことのできる、そのような言葉、そのような内容ではないことを、皆さんは知るべきです。これは、歴史上に初めて現れた言葉であり、初めてそのようだということを我々が感じているこの事実は、革命が問題ではないのです。これは、歴史にない奇跡的な大事件であることを、皆さんは知らなければなりません。

皆さんが「真の父母」というこの言葉を習い、「真」という言葉を言うようになったのは、今まで生まれては死んだ数多くの父母たちの愛を凌駕しうる、たった一度しか存在できない愛を持って現れたために、可能なのです。そのような基準を持ったために、「真の父母」という言葉を言うことができるのです。このときの愛の関係は、神様の愛があるなら、その神様の愛を人間が初めて最初に受ける最高の基準であり、イエス様がこの地に生まれては亡くなりましたが、そのイエス様も想像できない、そのような最高に理想的な立場ではないでしょうか?

このような立場まで来るときは、歴史過程でその代価を払ってきたのです。「真の父母」の基準が出てくれば、自分が根本的に敗北することが分かるサタンは、これを成せないようにし、この時がこないようにするために、偽りの父母の立場で、億万の手段を選ばず、数多くの人を犠牲にし、数多くの血の代価を払うようにしたのです。この日が来るまで、むごたらしい犠牲が払われたということを、我々は考えなければなりません。

そのような思想を持って、そのような道を行こうとするすべての信仰者たちに対して、個人的に犠牲にさせ、家庭的に犠牲にさせ、あるいは、民族的に、国家的に、世界的に犠牲にさせてきたサタンの歴史がありました。そこに犠牲になった我々の先祖たち、善を追求して真の道、父母の道を探してきた善なる我々兄弟たちが、どれほどむごたらしい血の代価を払ったかということを、我々は知るべきなのです。

天暦10月18日(2011年11月13日)

説教『天宙大家族』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

六、真の父母と我々 

三)真の父母の苦労と我々

・ 真の父母は我々に絶対必要

真の父母が必要なのは、蕩減条件を立てるため、そして、愛で一つになった基準で、伝授されるためです。

アメリカが私の怨讐ですが、私が監獄に入って、アメリカを生かすために「ワシントン・タイムズ」など、六つの団体を作りました。

この世なら、みな復讐をするはずなのに、私はそうではありません。愛さなければいけないのです。何のことか分かりますか? そうでなくてはいけないのです。

蕩減復帰をするためには、絶対真の父母がいなくてはいけないのです。また、真の愛を中心として一つになるためには、真の父母がいなければならず、その次には、血統的に重生するにも、真の父母がいなくてはいけないのです。このように三つです。

・ 我々は真の父母に接ぎ木された枝

本来人間は、横的な父母として、神様を縦的な父母として、縦横の父母の愛を中心として喜びの出発を見なければならなかったのが、起源地でした。それがサタンによって侵犯されたために、これを再び奪って付けて、真の父母の息子娘にならなければなりません。そうするためには、野生のオリーブになったために、真のオリーブの枝をもらって、接ぎ木しなければなりません。

 それゆえ、宗教は接ぎ木することをするのです。これがキリスト教思想というものです。それで、新郎新婦の婚姻の宴が、この地上に現れなければいけないという言葉が出てくるのです。

 人類の希望が何かというと、真の父母に会うことです。そうでしょう? 歴史的結実が何かというと、真の父母に会うことであり、時代の中心が何かというと、真の父母に会うことであり、未来の出発の基地が何かというと、真の父母に会うことです。そこに接ぎ木された皆さんは、枝になるのです。そうではないですか?

 今まで、歴史時代の願いは、全部未来にありました。しかし、今日皆さんの一生を中心とした真の父母との因縁は、永遠に一時しかないのです。一度しかない貴いものです。分かりますか? 皆さんの先祖たちも持てず、皆さんの後孫たちも持てないのです。

 堕落によって、サタンが人類を全部連れていきました。地獄に全部連れていったのです。それで、このように行くここにおいて、神様が一つ二つ分けるのです。この世界が、サタン世界の野生のオリーブでしたが、そこで天の側のオリーブを作りました。半分を中心として、民主世界のキリスト教を中心として、天の側の野生のオリーブを作って、世界をリードさせておいたのです。このサタン側の世界が弱化して、キリスト教文化圏が強くなれば、再臨主が来ていっぺんに切って、完全に接ぎ木して一つにして、回して立てるのです。

天暦10月11日(2011年11月6日)

宋榮渉総会長インターネット特別礼拝  説教『神様は生死禍福興亡盛衰の主管主』

訓読:【天聖経】「真の父母」

六、真の父母と我々 

二)真の父母の在世時の価値

この世に、真の父母が二組いることができますか? 今日北韓では、金日成を「お父さん」とし、統一教会では文先生を「お父様」と言っています。ですが、統一教会で言うお父様と、北韓で金日成をお父さんと言うのは、質的に違います。二人が対立したのです。貴いものが出てきたために、大韓民国が貴いのです。この二人が、互いに自分が父母だと言うのです。そして、神様もその父母は自分のものだとし、サタンもその父母を自分のものだと言いながら、互いに争うのです。

これを公的に、誰が公判しなければならないか? 人間がしてあげるのです。人間が「我々の父母は、このような方でなければならない」と父母を選定しなければならないのです。「堕落した父母はこのようにして悪い父母であり、善の父母はこのようにして善の父母です。善の父母を探してきたのは神様であるために、神様が善の父母の父です。」このように立ち上がって決定づけなければならないのです。そうしなければならないのではありませんか? それゆえ、すべてはどこに帰結するか? 真の父母に会うところです。

それで、父母が二組存在することができますか? 一度死んだ父母が、千年後にも再びパッと現れますか? 人類の父母が一度現れるのが、歴史の願いであり、国家の願いであり、思想の願いであり、摂理の願いであるために、その父母が現れる時は、後にも先にもない時であり、歴史上に一度しかない、何と言うか、てっぺんなのです。狭いといえば、どれほど狭いですか? 永遠の世界について見れば、人間の一生というものは、一息つくのと同じです。そうでしょう?

皆さんが、運があってそうなのか、福があってそうなのかは分かりませんが、このようにしてこの時代に生を持ってこの一時に会い、統一教会に入ってきました。統一教会にどのように入ってきましたか? 皆さんをこの場に入るようにするまでには、数多くの先祖たちが精誠を捧げに捧げました。数多くの人たちが滅び、善が踏まれる場で死んでいきましたが、その千人、万人の因縁を経て、回りに回ってその因縁が天につながって、日が昇る高い山のような立場に立ったために、そこで日の光を眺めて集まった人たちが皆さんなのです。

このときは、人類歴史において、愛という因縁が出てくるなら、それは初めて出てくる時なのです。それゆえ、生命の価値を賦与することができる時があるなら、その時から始まるのです。国と世界の主権をより価値のある内容で肯定させることができる時も、この時しかないのです。この時は、歴史の起源であり、希望の焦点であり、万福の出発であり、永遠の生命の発源地なのです。そうすることができる時です。

天暦10月4日(2011年10月30日)

説教『責任完遂』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

六、真の父母と我々 

一)統一教会の教えの核心

・ 父母哲学

今日は父母の日です。皆さんが孝行者になるには、父母がどんな方かということを知らなければなりません。皆さんは、果たして父母がどんな方かということを知っていますか? 教えられて知っているのか、本当に知っているのか、考えてみたことがありますか?

皆さんは、統一教会に来て、孝子、孝女の道を行っています。しかし、皆さんは、大小便をする幼子です。お母さんのおっぱいをくわえて吸っている幼子です。そうしながら、父母の愛を受けて育ってきました。

この世に最高の哲学があるなら、父母哲学でしょう。父母哲学が最高だということです。もう皆さんは幼子ではありません。皆さんは、全部習わなければなりません。それが父母が願うことです。

皆さんは、お母さんのお腹を通じて生まれましたが、養子・養女です。ですから、その父母の前に忠誠を尽くすべきです。そうして、皆さんが父母になれば、四位基台が成されるようになります。しかしながら、皆さんだけでは、絶対に、天の子女を持つことができないようになっています。天の子女を持つためには、明らかに天の父母がまず出てこなければなりません

ところで、このような父母が出てくるためには、長男がまず出てこなければならないのです。なぜなら、長男であったカインが天道に背いたので、神様の前に背いたカインの路程を逆さまに踏んで、神様に代わりうる位置まで上がらなければならないためです。

そうして、四位基台を成さなければなりません。そうする前まで、みなさんは全部赤ん坊です。赤ん坊です。ですから、世の中で、いくら優れていて、何がどうだという人だとしても、赤ん坊のような心情を持たなければなりません。そうして、お母さんのお腹の中と、お父さんのお腹の中を通じて、再び出てこなければなりません。

宗教の違いはあるといえども、どうせ良い道に従うようになっています。転がっていくようになっています。教派を主張した宗教は、退くようになっているのです。これが約三年にさえなれば、そのような時代に越えていくと見るのです。間接主管の心情圏でつながれなかったのを、完成期蘇生級から始まって、完成期完成級、完成期完成級まで七年路程に該当する期間を残したここで、父母様を中心として、今まで世界的な蕩減をしたために、今は、本来の線上で、間接主管圏内に落ちて堕落したものを、再び引き上げて直接主管圏の平行線上に接することができる段階に入ってきたのです。これは、真の父母を中心とせずには、だめなのです。分かりますか?

今、皆さんに必要な思想は、真の父母の思想以外にはありません。それ以外にはないのです。誰々の、いかなるよこしまな思想もありえないのです。金日成の思想を受け入れることができません。誰の思想も受け入れることができません。ただ、真の父母の思想だけです。一つです、一つ。 

天暦9月27日(2011年10月23日)

説教『最後まで永遠に続くものは父子の因縁』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

五、天国と真の父母 

六)真の父母と国

我々がこれまで、なぜ犠牲になったか? それは、氏族の父母になるためです。それはどれほど素晴らしいでしょう! このようになって、全部これがなくなって、「統一したら何をする? 私は統一したら風呂敷を包んで行けばいい」と言うでしょうか、それはなくなるのではありません。統一させるそこに、自分が父母の位置に立つのです。

父母の位置に立てば、どれほど神聖で偉大ですか? 父母はこのように行くのである! ピッタリ合うのです。父母はこのように行くのが正常です。父母は愛を持って、いつも犠牲奉仕するではないですか? それを思えば、真なる父母になるために生きるというとき、気分がいいでしょう? それは、アメリカもそうなのです。レバレンド・ムーンが、今までアメリカに対してそのように出てきました。愛を持って、アメリカの人たちを一つにするようになるときは、父母の志を持ってしたという事実を知るようになるでしょう。そのようになるとき、ここから別れることができない、一つの世界と、一つの国が決定されるのです。

ここから父母がこの位置に入ってきてもオーケー、この位置に入ってきてもオーケーです。そうですか、違いますか? この位置に入ってきてもオーケーです。それは、全部神様を中心としてつながった父母の位置として、縦的な心情圏がつながるのです。それを知るべきです。このセンターを通じなくては、つながらないという事実を知るべきなのです。

また、その次には、垂直は垂直ですが、このような垂直になっています。これが夫婦であり、その次には家庭の父母であり、その次には氏族の父母であり、民族の父母です。もっと大きくなります。この言葉は何かというと、いちばん最初、この真の父母の伝統を受け継いだこのセンターを中心として見るとき、父母は父母ですが、一つは家庭の父母であり、氏族の父母であり、民族の父母であり、国家の父母であり、世界の父母です。後は、父母権を中心として国がセンターとなり、父母権の国を中心とした世界を作るのです。

皆さんは、長子権と父母権を受け継いだでしょう? 氏族的メシアになったからです。そうじゃないですか? 長子権を受け継ぎ、その次に父母権を受け継ぎ、その次には王権をつなぎうる国を探すためのことをしているのです。そうでしょう? 皆さんが韓国を訪ねれば、世界の国は皆見つかるのです。これが最後です。原理的に、理論的結論がここに帰着するのです。もうこれ以上ありません。
 

天暦9月20日(2011年10月16日)

『秋の野外礼拝』

この日は夜明け前まで大雨でしたが、朝になると見事に晴れて絶好の行楽日和となりました。壮年部が中心となってバーベキューの準備が行われ、中和文化祭で準優勝した2世の出し物が披露されたり、この週にお嫁に行く姉妹たちの挨拶があったりと盛りだくさんの内容でした。最後は恒例となった家族でのゴミ拾いを行って解散となりました。

 

青年のコーラス 趙教区長の説教二世の出し物 バーベキュー  

 

   

秋の野外礼拝

 小金井公園の清掃
ファミリーボランティア


ファミリーボランティア
ファミリーボランティア
     
 
 

天暦9月13日(2011年10月9日)

宋榮渉総会長インターネット特別礼拝  説教『収穫の季節、摂理的な秋』

訓読:【天聖経】「真の父母」

五、天国と真の父母 

四)天国と真の愛

真の父母を中心とした所から、理想的な歴史の出発、新しい文化の出発、新しい愛の出発が起こるのであり、新しい人生の出発、新しい家庭の出発、新しい国家の出発、新しい世界の出発が起こるのであり、天国と神様の愛の出発が起こるのです。

この真の父母という言葉が、ただ言葉で言える、ただ今まで知っていたそのような内容の言葉ではないことを、皆さんは知るべきです。このような後世と関係を結ぶため、国も滅び、個人も滅び、家庭も。それゆえ、この位置は、数多くの、数億数千万の犠牲の祭物の血が訴えている位置であるということを、皆さんは知るべきなのです。

聖書には、アベルが血を流すことによって、カインに殺されて血を流すことによって、天に讒訴したと出ています。そのような歴史を全部解怨成就することができる立場は、この立場しかないのです。

そのような使命を受け継いで、そのような驚くべき蕩減の使命の道を、真っ直ぐに置くために集まった群がどのような群かというと、まさに皆さんです。それを本当に知るようになるなら、自分の生命がどうだ、自分がどうだという不平は、 夢にも、千回死んでも言えないのです。

本来、神様の創造理想が何かというと、真の父母の名前を通じて天国の王国と、地上の王国を成すことです。これを知るべきです。真の父母の名前を持たずには、地上天国と天上天国が生まれません。今日、キリスト教徒たちに「イエスが神様の愛する長子であり、息子なのにもかかわらず、なぜ天国に行けず、楽園に行っているのか?」と聞いてみると、答えられないのです。

天上天国と地上天国は、真の父母の完成と愛の基盤を通じてのみ成されるということです。霊界に行って王国を統一するのが、真の父母の使命であって、他の人の使命ではありません。イエスが真の父母になれなかったので、楽園に行っているのです。

堕落した世界には、まだ真の父母の愛を受けた物もなく、受けた人もなく、現れた痕跡もないのです。ですから、霊界にそのような基盤が生まれても、必要がないのです。縦的であり横的な原理基準、公式がしっかりとできているのです。公式ができているということを知るべきなのです。勝手にしたらいけないのです。

天国は男女の愛から始まるのです。分かりますか? 何を中心として? 神様の愛を中心として。垂直線をセンターにして、水平線が統一されている所が本然の天国です。それで、神様がこの中に来て。神様がおられるのに、男女がすっとその中で核になって、これが体と心が共にぴたりと丸くなるのです。

天暦9月6日(2011年10月2日)

説教『善の血統自覚』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

五、天国と真の父母 

三)天国は真の父母を通じてこそ可能

皆さん自らは、天国を成せません。それは父母様が臨まなければなりません。聖霊とともに一つになって、イエスの愛とともに和合することができなければなりません。

それでこそ、天の側のオリーブの木に接ぎ木することができる可能性があります。そうだとしても、接ぎ木はできません、霊的ですから。再臨時代に真の父母が来て、接ぎ木してあげるのです。

天国建設は、それが基本です。公式と同じです。既婚女性を中心として見るとき、カイン・アベルと同じです。神様と息子の関係は、絶対的です。それを誰も分ける人がいません。父子の関係を誰が分けることができますか? 夫婦が愛で一つになれば、その愛を誰も分けられません。誰も分けられません。神様も分けられません。永遠なものです。

皆さん、夫婦が二人一つになって、夫婦としてアダム・エバと同様に、兄妹の立場で真の父母に侍ることができる夫婦になるかというのです。神様の愛と父母の愛が、我々家庭に臨むことができるか、その愛の圏内で息子娘を生まれさせるための愛をなしているかということが、深刻な問題です。そうせずしては、家族天国が開門しないということを知るべきです。

我々が天国に入るためには、真の父母を経なければなりません。真の父母を経ずしては、天国に入ることができないのです。そのようになるのです。そうでしょう? それで、真の父母が出てきました。真の父母が出てきたら、真の父母を中心とした真なる家庭が生じるのです。サタン世界でも、この真の家庭まで上がるために、ここから出発するのです。闘って、これを全部否定しなければなりません。

皆さんは、国がありますか? 国のある人たちですか、国のない人たちですか?(ない人たちです)。大韓民国の国があるではないですか? しかし、我々が行く国は違う国です。神の国というものです。

その国を経ずしては、皆さんがその国の公認された市民権を新しく受けずしては、天国に入ることはできないのです。公認された市民権を持った人には、サタンが東西南北を通じても、過去・現在・未来を通じても、讒訴しようとしても讒訴できないのです。そのような市民権を持たずしては、天国に入ることができるの?(できません)。

天暦8月28日(2011年9月25日)

説教『神様の下の一つの家族』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

五、天国と真の父母 

二)地で真の父母に侍るべき理由

霊界が何かというと、我々の先祖たちがアダムを中心としてコントロールする国です。また、地上天国は、その後孫を中心として、世界がコントロールされる国です。このようになるのです。何の話か分かりますか?(はい)。それを知るべきなのです。

皆さんが死んで、行くようになれば、間違いなく先祖圏内を訪ねていきますが、その先祖たちが何千万名になるでしょう? その先祖たちを皆経ていくのです。そうして、過ったら彼らに審判を受けるだろうというのです。審判をパスする原則が何か? これが問題です。

先祖たちが家庭に行ってパスしようとするには、どのようにしなければならないか? この原則に従わなければなりません。あの国でも、数多くの先祖、数多くの家庭、数多くの民族がつながっており、世界が皆つながっているのです。このような観点で評価するとき、自分が引っかからないでパスするのは、このような概念です。それが何の話か分かるでしょう?(はい)。

それは、簡単な言葉で言えば、真の父母の理想伝統です。真なる家庭は、真なる父母の家庭です。そして、真なる父母は、家庭の大統領です。では、国の大統領が何か? その国の真なる父母の位置に立っているのだということです。そうならば、アメリカならアメリカが真なる父母の国になるのです。例えば、アメリカのニクソンが今大統領ならですね、このアメリカの国の真なる父母の位置に立っているのだというのです。そのような心情です。

それゆえ、国民はその大統領に母、父のように仕え、もっと一つになるべきなのです。自分の家庭を越えて、自分の妻を越えて、自分の父母を越えて、国と一つになるというのが原則であるのです。家庭よりもっと大きなものが理想だというのです。自分の家庭の真の父母よりも、国の真の父母にもっと為になる立場に立つのが理想的だというのです。これを知るべきなのです。何の話か分かりますか?(はい)。

我々がなぜそのように暮らさなければならないか? そのように暮らさなければ、霊界に行って、行く道がふさがってしまいます。そこで歓迎しないというのです。いくらドクター・ダーストとか何とか言っても、ドクターという名が付いたとしても通じないのです。分かりますか、何の話か?(はい)。そのようになるというのです。

だから、真なる父母を中心とした、家庭的真の父母圏を凌駕する国家父母の為にもっとしなければならないのが、本来天国の理想世界の原則だということを知るべきです。分かりますか、何の話か?(はい)。その次には、国家父母圏は世界父母圏の支配を受けなければならないということです。国家父母がもっと世界父母の為にならなければならないのです。

統一教会は、何をする所か? 世界的真の父母圏のために動いていく、人間の世の中の最高の道を準備するために、家庭的真の父母、国家的真の父母までも犠牲にする道を行こうということです。これが統一教会運動です。世界の真の父母圏のための家庭理想を実現させるために、すべてを克服していくのが統一教会運動だというのです。それをするために、我々は家庭父母、国家父母をすべて犠牲にしなければなりません。

天暦8月21日(2011年9月18日)

説教『霊界は愛が中心の世界』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

五、天国と真の父母 

一)「天」の字と「父母」の字のもう一つの意味

天というのは、二人です。仁というのも二人です。二人ですが、二人はどんな二人が天か? 完全な愛を中心として、天地が縦的に一つになり、横的に完全に一つになりうる人間…。その二人ではないですか? 天地調和を成しうる根本は、愛から始まったのです。

天地間において、天が先か、地が先か? 地天か、天地か? 父母も、父母か、母父か? 夫婦も「夫」の字と「婦」の字が逆さまになった婦夫か、正しくなった夫婦か?(正しくなった夫婦です)。地天を願う人はいません。全部天地を願います。

それゆえ、何が先になるべきか? 天が先になるべきです。その次には、何になるべきか? 地が先になるべきです。そして、父母がいますが、父母は、なぜ母が先にならず、父が先か? そうだといって女を無視するのではないのです。

聞いてみなさい。女も良くなるのです。(笑い) 父母は「父」の字が先になければなりません。「母」の字をじっと見れば、これは面白いのです。じっと見ると、このようにして、このようにして、このようにして、こうなります。(板書される)これは何かというと「女」の字を二つ持って逆さまに固めておいたものです。分かりますか? そうでしょう? それは本当に面白いのです。それが「母」の字です。

女という字は、本当に面白いです。これも女、これも女ですが、これを逆さまにこのようにしておいたのです。女を二人くっつけておいたのです。そうでしょう? 逆さまに持ってきて合わせたのです。そうではないですか? それが母です。

それゆえ、天の心を持った母にならなければならず、地の心を持った母にならなければなりません。言い換えれば、天の心を持った女になり、地の女を代表した心を持った女になって、その二つの心を合わせておいてこそ母になるのです。面白いでしょう?

また、「父」の字を見て「エビ(アボジの俗語)」と言うようになると、気分が悪いのです。先生が話すようになると「アバジ」という言葉をよく使いますが、その言葉は平安道のなまりです。

父の字を見ると、このようにしっかりとしておいたのです。(板書される) これが何か? しっかりと離しておくと「人」の字が二つです。それがしっかりと合わさっているのです。そうでしょう? それは、一カ所に持ってきて結んでおいたのです。

それが何か? 男は男ですが、人は人ですが、一人ではなく二人を持ってきて結んでおかなければならないのです。それでこそ父になるというのです。それは何かというと、天の人と地の人が結ばれて、一つの行動をすることができてこそ、父になるということです。これを考えれば、面白いでしょう?(はい)。

また、天の字をじっと見ると、それは何か? 天というのは、一人でいるのではありません。二人がいてこそ天になるのです。それゆえ、天は、二人を持ってきて合わせれば天になるのです。このようになるでしょう?(はい)。これは本当に面白いのです。

天暦8月14日(2011年9月11日)

ビデオによる宋 榮渉総会長のみ言 

訓読:【天聖経】「真の父母」

四、真の父母の使命 

五)真の父母の愛

皆さんが本当の「私」を見出したというときは、神様が自分の心にいて、自分は解放圏にいるのです。本然の神様の愛と、本然の真の父母の愛を中心として、本然の血統の歴史をつないで生まれたのが、本然の自分です。その自分を見出せば、皆入るのです。そこに真の父母がいますか、いませんか? そこには、真の父母の愛があります。

神様の愛から自分が始まったために、自分を見出したときは、自分の中にはすでに二つの愛の本然相が植えられているのです。それが根になっているのです。自分を神様から離してしまうことができず、真の父母から離してしまうことができないのです。その肢体ですが、その肢体となった自体を否定できないのです。何の話か分かりますか?

皆さん、細胞のようなものをごらんなさい。細胞は、葉の細胞を切り取っても、根の細胞を切り取っても同じなのです。  この頃は、細胞を繁殖して、植物も繁殖するではないですか? 同様です。葉にも根があり、皆あるということです。

ですから、自分が偉大なのです。神様の愛と、真の父母の愛を、皆持っているのです。神様の愛と真の父母の愛は、宇宙のすべての主管性の核です。主体性の永遠な標準です。愛を中心として、全部主管しようとするのです。

ですから、自分自身がすべての代表になるのです。神様を代表することができ、父母を代表することができ、兄弟がいればお兄さんを代表することができ、弟を代表することができ、お姉さんを代表することができ、妹を代表することができるのです。そのような代表者になりうるのです。そのようになるとき、一族が歓迎するようになっているのであって、ケンカしません。反発が起きないのです。吸収されるようになっているのです。言葉は簡単でしょう。これは、原理の核です。そうでしょう?(はい)。

自分を完成しなければならないのです。道を修めるのも自分が完成するためのものではないですか? 自分の完成の位置に行くには、結局、神様を探し、真の父母を探して、接ぎ木することです。すっかり大きくなって、再び産むことはできないので、しかたなく接ぎ木しなければならないのです。それだからメシアが来るのです。

メシアが持ってくるものが何ですか? 本然の愛、真の父母の愛を、完成した男が持ってくるのです。本然の理想的な身代わりが来るのです。「私」という言葉を言う度に、これを考えてごらんなさい。ですから、解放されるでしょう? そういうものです。サタンから解放、生活圏から解放、血統圏から解放されれば皆終わるのです。

では、解放されて何をするのですか? 悪魔の代わりに神様に仕え、文化圏を形成しなければならないのです。真の父母の生活圏を形成しなければならないのです。完成したアダムの位置に立つので、生まれた目的を完成するのです。

天暦8月7日(2011年9月4日)

説教『瞬間を大事にする者は、神の祝福を受けられる』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

四、真の父母の使命 

四)真の父母の権限と使命

真の父母が、この地上の人間たちの前に何をしようと訪ねてきたのですか? 人間がいちばん好きなものを作ってあげるために来たのです。それが何かというと、皆さんを真の父母、小さい真の父母にすることです。

真の御父母様がすべきことは何か? 地上世界と天上世界とのふさがった道を皆開いて、ハイウェイを造っておかなければならないのです。それを知るべきです。地獄から、霊界の地獄から、天上の位置まで、ハイウェイを…。

真の父母は、霊界と肉界を中心とした王権を持って来られたために、それを霊界までつなげるためには、霊界に統一基盤を築いて、霊界王権基盤A蘇生的長成基盤をつなげなければなりません。そうしなくては、真の父母が地上において、完成基準を成したという位置に、霊界が同参することができません。それゆえ、その準備をしておかなければなりません。

皆さんの父母がどこにいますか?(ここです)。レバレンド・ムーンが、なぜ皆さんの父母ですか? 皆さんを産んであげましたか?(霊的な…)。(笑い) どのように霊的な父母ですか? 一つ違うことは何か? 神様の愛、本来の愛をつなげてあげることができる父母なのです。それを知るべきです。

アダムが何か? 皆さんの先祖になりうる父母ですが、神様の愛をつなげられなかったのです。それをつなげられなかったのです。それゆえ、皆さんの父母たちは、神様の愛につなげることができないのです。何の話か分かりますか?(はい)。

真の父母が違うことは何か? 神様の愛をつなげうる特権を持って来たということです、特権を。皆さんが父母の言葉を聞かないで、統一教会の文鮮明の言葉を聞くとは、これが社会の正義ですか、悪ですか?(正義です)。どうして? 天宙の原則がそうであるためです。

真の父母が何をする人ですか? 偽りの子女たちを率いて、真の父母の子女にする役割をするのです。ですから、サタンはそれをできないようにするために、ぶん殴り、ありとあらゆることを皆するのです。サタン側は、悪なる人です。それゆえ、真の父母は、息子娘を消化して段階的に家庭基準、氏族基準、世界基準まで消化しようとするのです。このように言いますが、問題は深刻です。

先生は、何かというと、この歴史時代に、すべてを見せてあげるのです。僕の僕と僕がどのように行くべきかを見せてあげるのです。どのように行き、一つになるべきかを見せてあげるためのことを、今までしてきたのです。先生についてきて、全部成しておいてこそ、後で神様の愛まで行くのであって、それ以外にはありません。それを知るべきです。

真の父母はどのようになるか? 人間の先祖の堕落によって、ふさがった塀を崩すことができる責任的条件を立てることができてこそ、真の父母になります。我々統一教会を見ると、キリスト教もそうであり、天主教、仏教、儒教、イスラムが皆入っています。

天暦7月29日(2011年8月28日)

宋榮渉総会長インターネット特別礼拝  説教『圓母平和財団創立の摂理的意義』

訓読:【天聖経】「真の父母」

四、真の父母の使命 

三)真の父母になる前の過程

人間の堕落によって、偽りの父母が生まれました。それで、先生は、このサタンを中心とした世界の上に、これを再び探して、天国の真の父母の位置を築くための受難の道を行かなければならなかったのです。それは、父母が復帰しなければなりません。ひっくり返ったものを、父母が全部責任を持って蕩減しなければなりません。

真の父母になるためには、カイン世界を愛さなければなりません。このカイン世界が、長男の世界でしょう? カイン世界は、堕落した長男世界と同じであるために、それが反対しても天の愛を尽くしてやったという条件を立てなければ、サタン世界が復帰できないのです。それを知るべきなのです。

長子を先に愛さなければなりません。原則的にサタンが長子であるために、サタンが「神様!あなたがアベルを愛するには、長子を先に愛したという条件を立てるべきです。そのような愛を私に見せずには、次子を愛することはできない!」そう言うのです。これが原理的だということです。

ですから、母が行くべき道は、エバが行くべき道は、カインとアベルを一つにして、アダムに帰ることです。それゆえ、母がいくら宇宙的な立場の愛を願うとしても、そのように愛してやれないのです。そのような位置にいるのです。

先生は、愛の関係においては世界的な記録を持っています。良心においては、天宙史的な記録を持ちうる群が生まれているのです。それは、観念にとどまるのではなく、実際だということを知るべきなのです。事実というものです。歴史的な事実です。サタンにおいては、どれほど脅威であり、神様には、どれほど希望的かというのです。我々統一教会の未来が希望的でありうるしかないという、このような驚くべき位置にいるという事実を、深く深く感謝できなければなりません。

神様とレバレンド・ムーンが、神様と真の父母が、この仕事を築くためにどのようにしたか? 鉄条網を貫いて、かき分けていき、築いてきたのです。そこには血痕と涙のあととは言うまでもなく、悲惨な拷問のむちのあとまで残っているのです。そのような過程を開拓したのです。そのようは天の父母と血の父母の心を傷めてはいけないというのが、統一教会の人たちが持つべき心の姿勢なのです。これが宇宙の宝の倉庫であるということを知るべきです。ここから地獄をなくし、天国を創ることができます。

天暦7月22日(2011年8月21日)

説教『本体』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

四、真の父母の使命 

二)真の父母の道

今、世界は戦いが起こっています。これに誰が手を着けるのかというのです。誰がすべきですか? 我々がすべきでしょう。共産党と戦って、倫理破綻も防御しなければならず、宗教が崩れるのも防御しなければなりません。

先生が、世界の学者と神学者たちを集めて会議をし、このような問題を深刻に討議しています。アメリカの国が夢にも見ないことをしているというのです。皆さんが活動するといいますが、皆さんが難しいでしょうか、先生が難しいでしょうか?

父母は、子供よりもっと苦労しなければならないという原則があるので、先生はそれを実践しています。何かお金があれば、私がそのお金で食べて暮らすのではありません。未来の後孫のために、未来の後孫に良い道を開いてあげるのです。未来の後孫を愛する心を持って、お金を稼ぐのです。

レバレンド・ムーン、真の父母は何かというと、父と同じ位置で家庭を通じ、氏族を通じ、民族を通じ、国家を通じ、世界を通じ、宇宙を通じて行くべきなのです。これをつなげなければならないというのです。それをカバーするのです。そこで、夫を愛するように人類を愛さなければならず、息子娘を愛するように人類を愛さなければならないのです。自分の父母を愛するように、人類を愛さなければならないのです。いつも、それが即座につながらなければなりません。皆さんはそれを知るべきです。

神様の願いが何かというと、神様とともに暮らしたがる人を探すことです。神様と永遠無窮にともに暮らしたい人、愛する息子娘と額を一度付き合わせれば、千年、万年経っても目を離したくない人、そのような人を探すことです。分かりますか? 神様が愛する息子に指先で一度触れたら、千年、万年経っても離したくない、そのような愛を持って暮らしたいというのです。

統一教会は、そのような原則による父子の関係を教えようとします。そのような原則による夫婦関係を教えようとします。また、そのような原則による家庭を論じ、そのような原則による兄弟を論じようとするのです。兄弟でも、一度会って別れるのではなく、千年、万年ともにいても嫌でない、そのような兄弟のことです。

それが、五色人種を通じて実践されてこそ、神様の愛の圏が成し得ると思うのです。神様が暮らすことができると思うのです。それが易しいことですか? 自分が食べるご飯があるなら、彼らに分けて、みな食べるまで待って、それから皿洗いまでして、寝ることまでみなみてあげなければならない、そのようなことをする父母がいなければなりません。

天暦7月8日(2011年8月7日)

説教『七・一節と七・八節の意義と価値』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

四、真の父母の使命 

一)真の父母の立場

この世の中を見ると、帝国時代、帝王時代、王国時代があり、その次には、今の民主主義子女時代、共産主義僕の時代があります。それが皆、愛の法を中心として統治していないことを見るとき、偽りの世の中だというのです。このように結論づけることができるのです。

それなら、ここで本然の心を中心として、本然の世界が生まれたら、本然の人がいなければならないのです。では、本然の人がどこにいるか?「人」というと、女・男が皆入るのです。そういう意味でしょう?

今日、歴史は、この世界が間違いなくサタン世界であるために、この世の中で本然の人を探しているのだ、こういう結論が出てくるのです。それで今日、四〇億という数多くの人類がいますが、真の世界を指導して、天地を指導する指導者を探しているのです。

では、本然の指導者は、どのようにして来るのか? 堕落した世界の個人、家庭、氏族、民族、国家、世界を越えて来るのです。その本然の人は、どのような人かというのです。(トゥルーマン(true man;真の人)です)。トゥルーマンですが、そのトゥルーマンが、どんな人か? 真の人の定義がどういうものかというのです。完全な愛をなす人です。簡単なのです。では、その簡単な人が何ですか? それは、どんな人を言うのですか?(トゥルーペアレンツ(true parents;真の父母)です)。簡単なのです。それなのです。

神様はどんな方か? 神様は、真の愛の代表です。代表ではないかというのです。それよりも神様はどんな方か?(すべての人を愛することができる方です)。それを知るべきなのです。神様は、すべての存在を愛することができる能力を持った方なのです。簡単に要約すれば、大きくて小さいもの、すべてを皆愛するのです。小さなもの、大きなもの、皆入れることができるのです。そこには大きいもの、小さいもの、すべてのものが皆入るのです。分かりますか?

それは事実なのです。それを整理しなければならないのです。世の中のすべての存在、大小のものが皆入るのです。分かりますか?(はい)。それゆえ、大きなものから小さなものまで、愛することができる能力を持った方が神様だというのです。

我々の目的地は世界のために行くべきです。いくら難しくても、行かなければなりません。世界のために行くべきであり、世界のために与えるべきです。アメリカは、世界のために与えるべきであり、自分が行く所へはどこでも与えるべきです。

真の父母は、与えるべきです。これが原則です。そこに新しいものがあり、そこに新しい世界があり、そこに新しい因縁が生まれるのです。私は、アメリカを生かすために韓国を捨てました。国を捨てたのです。

天暦7月1日(2011年7月31日)

説教『信念』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

八)選挙で選出できない真の父母

先生は、今まで家庭を探すのが大変で、教会を探すのが大変で、その次には、キリスト教の方向を定めるのが大変で、自由世界の方向を正すのに大変で、滅びていく共産世界の方向を正すのに大変でした。

それで、文総裁をして、長子権が復帰されたのです。カイン・アベル歴史を知っているでしょう? 長子権が復帰されたというのです。本来、アダムが堕落しなかったら、アダム自体が長子権を持ったでしょう。また、アダム自体が真なる真の父母になります。その次には、アダム自体が王の中の王です。

人間が堕落によって何を失ってしまったか? 長子権を失ってしまいました。天地の大きな事業と財産を相続する、その長子の権限を失ってしまいました。悪魔のために失ってしまいました。これを知らずにいました。それだけでなく、神様の愛と、神様の生命と、神様の血統を中心として、天地の創造主である父母に侍りうる、永遠な血族になるべきなのにもかかわらず、アダムが「真の父母」になるべき権限を失ってしまったことが分かりませんでした。そして、堕落しなかったら、一つの文化であったでしょう。アダム文化です。アダム一族です。こうすることによって、一つの王権が成されるのです。

民主世界というのは、杖と同じです。これは、兄弟主義です。民主主義というのは、兄弟主義です。兄弟が多いので、これを相続するように代表を立てようとするので、兄弟たちが皆集まって、より犠牲となり、より奉仕して、より伝統を立てうる人を選び出さなければならないのです。それが民主主義式の方式です。民主主義は、世界主義ですが、その上が父母主義です。これから、父母主義時代がやってくることを知るべきです。父母を選挙で選出しますか? 再臨主を選挙で選出できますか? 神様を選挙で採択できますか? できないのです。

民主主義は、不信の風潮を造成しうる基盤になっています。なぜ? 全部自分の利益のためには、ありとあらゆることを皆します。金力を動員し、人力を動員し、謀略、中傷など、ありとあらゆることをします。 

天暦6月24日(2011年7月24日)

『2011天地人真の父母定着完了既成祝福式』

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

七)真の父母の決定は先見的予知予定圏

終わりの日に至っては、どのようになるのですか? これが交替するのです。悪魔の愛、悪魔の生命、悪魔の血筋を受け継いだために、ここに神様の愛、神様の生命、神様の血筋を受け継ぐためには、真の父母が出てこなければならないのです。真の父母が一人行く人ではありません。先生が「真の父母」という名前を宣布するまで、神様がどれほど苦労し、宗教がどれほど血を流したか分かりますか?

数日前、『格庵遺録』を読みました!『鄭鑑録』よりもっと後に出てきたものですが、見ると、もうその時から文総裁の名前が預言されて出ていましたよ。(笑い)私はそんな人です。

私が生まれもしない前に私を見た人がたくさんいます、通じる人は。何の話か分かりますか? 先生が生まれもしない前に、どうして私を見たのでしょう? 霊界は先生が生まれる前からあったから、このような人が生まれなければならないということを教えてくれるのです。それでこそ、地上で受難を受け、苦痛を受けた人たちが、霊界では先生の統治圏内に入ってくるのです。

神様は、そのような作戦をするのです。何の話か分かりますか?(はい)。苦労した人を失わないために。その方に仕えて暮らしたために、その方が後に出てきても、仕えたその方に従うようになっているのです。それゆえ、愛する神様は、私を産む前に、何十年、何百年前に、皆見せてくれたのです。

ですから、歴史的な人物でしょう?(はい)。今は、歴史的な人物といっても、韓国人、世界の人に夜中や明け方に一言言っても、白昼に聞くようにそうだと言うのであって、違うという人は一人もいないのです。

今や、皆終わったのです。戦いは皆終わりました。もう少し行くと、その時は私に反対する人をピンセットでつまみ出すでしょう。何人かの人しかいません。その人たちも、じっと見ると、昔私と関係があった人たちです。そのような人が反対しているのです。なぜでしょうか。 体制の習慣性圏内に捕虜になっているから、それを抜け出せないのです。その習慣性を抜け出せなければ、地獄行きです。

神様は、誰が正しいか、正しくないかを、即座に判断して記録するようになっています。見て知らない振りをしますか。 神様は、そうされません。

天暦6月17日(2011年7月17日)

『聖霊治癒礼拝』

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

六)真の父母が絶対必要な理由

今日、統一教会員たちは、私を見て何と言うか? 真の父母と言います。皆さん、この真の父母という言葉は、恐ろしい言葉です。また、真の父母という言葉があるということは、偉大なことです。

神様の愛を母体とした家庭をモデルとせずしては、氏族や民族、国家は編成されないのです。家庭を拡大させた氏族、民族、国家を編成するのです。それゆえ、悪魔の世界を打ち破るためには、真なる家庭のモデルを中心として処理していかなければなりません。

我々堕落した人間は、悪なる父母を持ちました。堕落した先祖から皆さんの数多くの先祖、皆さんの両親も堕落圏内の父母です。その言葉は何か? 堕落した父母の伝統圏内の父母、先祖たちだということです。ですから、真の父母という言葉が出てきたという事実は、驚くべきことです。

一体、真の父母はなぜ必要か? アダム・エバが完成して、本然のみ旨を成すにおいて、心情一致圏を中心として、すべてが一つになり、すべてが確実であり、すべてが完全な環境圏を持って出発できる住みかが、堕落しないアダム・エバが神様と一体理想を成す愛の圏です。そうではないですか? その愛の圏が出てこなかったのです。

今日、愛の圏が世界に出てくる日には、統一教会という言葉が必要ありません。世界も必要ありません。その世界を捨てて、その国を捨てて、後にはこの家庭を探さなければならないのです。また来なければならないのです。ですから、すべては皆捨てても、これを探さなければなりません。これが重要なことです。

我々に必要な方が誰かというと、真の父母です。真の父母は誰か? 友達よりも、先生よりも、もっと貴い方です。それゆえ、友達を捨てても真の父母について行くべきであり、先生を捨てても真の父母について行くべきなのです。

統一教会に行くと言って、友達が「ああ、おまえは俺と離別だ」と言っても、この道を行かなければならず、先生が「おまえと師弟間の離別だ」と言っても、この道を行かなければなりません。また、両親が「離別だ」と言ってもこの道を行かなければなりません。皆が一度に良いと言える道を行ったなら、そこに歴史的な新しい天地開闢が起こるのです。

天暦6月10日(2011年7月10日)

説教『七死復活八段完成勝利圏を相続しましょう』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

五)真の血統は真の父母を通じてこそ

我々に必要なのが誰かというと、真の父母です、真の父母。偽りの父母から出発したのを、真の父母から出発させなければならないのです。偽りの父母は何かというと、偽りの愛から、偽りの生命、偽りの血統を受けたのです。 これをひっくり返さなければなりません。それで真の父母の愛を中心として、真の生命と真の血統をどのように受け継ぐかというのです。言い換えれば、生命の種を過って受けたために、これをどのように再び本然の種を受けるかということです。 この問題を考えるようになるときに、真の父母がいなければ受けられないために、この地上にメシアが来られ、そのメシアの種、真の父母の新しい生命の種を持ってきて、再度注入して接ぎ木しなければいけないのです。これを通じて、本然の真のオリーブの木の位置に帰るのです。簡単なことです。

それで、神様は本当に我々の父母です。ですからどれほど近いですか? 縦的な父母が神様であり、真の父母は横的な父母として理想の愛を成すのです。

アメリカ政府をご覧なさい。民主主義ですがね。民主主義は兄弟主義です。それゆえ、けんかしてるのです。最近宣布したのです。「父母がいなければならない。父母がいてこそ、けんかをやめることができる。このような悲惨な中で必要なものが父母主義である。神様主義、神様を中心とした主義だ!」と。どんな父母か? その父母は、サタン世界にいません。サタン世界にいる父母とは正反対です。それがいわゆる真の父母というものです。

なぜ、真の父母が必要か? サタンの愛、生命、血統の基盤を清算するために必要です。どのようにして男女がそのような位置に落ちましたか? それは、生殖器のためです、生殖器! 本来、生殖器は愛の王宮です。そうではないですか? 今、その愛の王宮がどのようになっていますか? 愛の王宮であり、生命の王宮であり、血統の王宮であるものが、そのように貴いものが人間の生殖器です。これが汚いものですか? 聖なるものなのです。

それが堕落によって、汚いものになってしまいました。本然の神様の観点から見れば、それが汚いものではなく、聖なるものです。最も貴いのです。生命、愛、そして血統がここにつながっています。このように聖なるものをサタンが汚しました

天暦6月3日(2011年7月3日)

説教『尊敬する心』 

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

四)真の父母出現の前提条件

真の父母が出てくるために、どのようにすべきか? 天使長を復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません)。イエスを復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません)。また、新婦を復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません!)宗教世界では、これを解決しなければならないのです。

神様が復帰摂理をしてこられるにおいて、すべての難関を解決した立場で、新しく登場した名詞が何かというと、真の父母です。これをはっきりと知るべきなのです。真の父母は、いいかげんな人ではありません。皆さんの妻に及ばず、皆さんのお母さんにも及ばず、皆さんの兄弟にも及びませんか? 皆さんはこれをはっきりと知るべきです。

真の父母は、天使長復帰ができなければ出てきません。では、アダム復帰がだめならば?(出てきません)。また、新婦、すなわちエバ復帰がだめなら出てきますか、出てきませんか?(出てきません)。これは間違いありません。

天暦5月25日(2011年6月26日)

説教『歴史的な革命期に生きる家庭』 

訓読:【平和神経】「平和メッセージ14」

<天の伝統が皆様の家法> 

 イスラエル民族がカナンを復帰したのちに滅亡してしまったのは、彼らが既存の環境に同化して習慣化してしまったためです。彼らは、より良く生き、より良く食べて、贅沢をする生活に幻惑されました。彼らは、権力をむさぼり、知識優先主義に流れました。異邦人でも、お金持ちの家ならば結婚しました。結局、彼らは、選民の精神を売り払うようになり、天の伝統まで失ってしまいました。
  「家庭盟誓」が教えてくれる教訓は、天宙主義です。個人主義ではありません。現実の様々な困難を避けていては、生きていけないでしょう。現実を果敢に撃破して、勝利を勝ち取らなければなりません。その武器が、正に「家庭盟誓」の伝統で武装された皆様の家庭です。皆様一代だけを中心とする家庭ではありません。少なくとも三代圏を成し遂げて、確固不動たる天の伝統を立てなければなりません。子々孫々、選民の真の血統が流れる一族を定着させなければならない使命があるという意味です。
 祝福家庭の皆様は、真の愛の基台を広げて万民の心情を集め、ろうそくの明かりをともして香をたきながら祈りを捧げ、天と地、そして万民と共に、真の愛の因縁を結んで暮らしてから死のう、という家庭にならなければなりません。そのような家庭になれば、どのような艱難が近づいても、神様がその家庭を保護してくださるでしょう。天が種として残したい家庭が、そのような家庭だからです。
 皆様全員が、「家庭盟誓」に立脚した真で善なる家庭の伝統を立て、必ず勝利してください!後天開闢の時代を生きていく皆様の人生は、勝利者の歩みにならなければなりません。環太平洋圏時代の明るい太陽が、皆様の歩みを照らしてくれています。この祖国の地、大韓半島に真の生命と真の愛、そして真の血統の根源である神様が共にお住みになり、神様が永遠の価値の祝福を下さった真の父母様が、皆様を導いておられます。今、皆様の前途には不可能がないということを、はっきりと知ってください!
 神様の祝福が、皆様と皆様の家庭に永遠に共にあることを願います。

天暦5月18日(2011年6月19日)

説教『時と使命』 & 聖霊治癒礼拝

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

三)真の父母が来るべき理由

皆さんの願いは何ですか? 天国の人になるとか、天国の子女になりたいでしょう? それが願いでしょう?(はい)。天国の民、天国の子女にさえなれば、天国は自然に生まれるのです。

このように見るとき、天国が民主主義の世界ですか、どんな世界ですか? 民主主義の世界というのは、これから主が来て、政権交替をたやすくするための一つの方便であり、過渡期的な現象の主義です。これから地上に主が現れれば、全世界の民が主に従うのであって、誰に従いますか? 分かりますか? 民は、全部主の前に進まなければなりません。そうすれば、全世界の国家組織を一つの国家として編成するのに便利なのです。

ところで、民主主義をもってしては世界が一つになれないのです。それはすでに実験済みです。アメリカが世界を指導できるか? アメリカ自体が滅びるようになりました。それゆえ、どうしてアメリカを生かし、アメリカが世界を支配できるようにするかというのです。それが神様のみ旨ならば、これは必ず統一教会の思想、レバレンド・ムーン主義を中心として対処しなければなりません。そうする前には、アメリカが生きる道がなく、アメリカ国民を通じて天国に行く橋を置くことができないのです。

このようは原則で、霊界がなっているのに、肉界にこのようなものが現れたら、どれほど引っかかるでしょうか? 神様を中心として、第二は真の父母が現れ、第三は真の子女が現れ、第四は真の国民を通じた真の国家が現れなければならないのです。そうなるのをどれほど待ち望んだかというのです。皆さんが地上に現れて、本然のみ旨をなすことを、霊界に行った霊人たちが、数千年間どれほど待ち望んできただろうかというのです。

この世界を主管するものは何か? 第一は、サタンを中心として、第二は、偽りの父母、すなわち堕落した父母、悪なる父母を中心として、第三は、悪なる子女、第四は悪なる国家、このようになるのです。霊界の世界や、これからの理想世界は、これを全部否定しなければなりません。

天暦5月11日(2011年6月12日)

説教『天一国の始発』

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

二)世の中の父母と真の父母

 皆さん、世の中で皆さんを産んでくれた両親は、どのような立場にいますか? トゥルー・ペアレンツ(true parents)という言葉の反対のイーヴル・ペアレンツ(evil parents:サタンの父母)という概念に該当するのです。では「レバレンド・ムーンがトゥルー・ペアレンツなら、我々のリアル・ペアレンツ(real parents:本当の父母)はイーヴル・ペアレンツだという言葉ではないか」と言いますが、それが問題です。

堕落しなかった世の中に「おお、あれは私の息子娘だ!」と主張しうる息子娘がいましたか? 二つの親の中で、一つの新しい父母を探すために、昔の父母を捨てなければならない、そのような概念がエデンの園にありましたか?(いいえ)。なぜ、このような運命の中に生まれましたか? なぜ、このような運命を持って生まれましたか? その運命は、神様が創ったのではなく、サタンが創りました。悪魔が創っておいた世の中です。堕落したために。

そこでサタンは、全部分けておいたのです。父母を分けておき、息子娘を分けておき、家庭を分けておき、国家を分けておき。世界を全部こっぱみじんに分けておいたのです。そのように分けておく日が終わりの日であるのす。終わりということは末世です。これを知るべきです。

世の中の終わりの日になれば、新しい日が出発します。我々の原理で言って、終わりの日でありながら新しい理想が出発すれば、神様はどうするか? 分かれたものを全部統合してくる運動をするのです。

トゥルー・ペアレンツが何ですか? 肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 真の父母が何ですか? 何をするのが真の父母ですか? 何の愛を教えてくれるのが真の父母ですか? 愛を中心として言うとき、その肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 愛に対する概念が違います。愛の概念が違うのです。皆さんの肉的父母は、肉親を中心とした愛を教えてくれるのであり、霊的父母は、霊的な世界を中心とした愛を教えてくれるのです。内容が違うのです。

天暦5月4日(2011年6月5日)

『第29回昇華祝祭』  尾瀬霊苑から中継

訓読:【天聖経】「真の父母」

三、真の父母の必要性 

一)普遍的父母も必要
本来神様は、アダム・エバを創っておいて、自分の中に父母として子供に対する実を自分が持つと同時に、子供が父母に対する実を持つようになることで、二人とも完成させうることを願ったのです。このようになれば、神様は二人とも収めて持つことができるという言葉も成立するのです。

では、なぜ父母が必要であり、なぜ子供が必要かということです。神様は霊的でしょう? 分かりますか? 神様は霊的です。息子は地的です。分かりますか? 神様は霊的であり、息子は地的です。父子関係がそうなのです。

そのような見えない神様が、見える息子を通じて実を結ぶことによって、見えない神様が、息子の心の中に見える神様の価値として現れるのです。それはどういう意味か分かりますか?(はい)。見えない神様が、息子の心の中にも開かれて、息子の実も結ばれ、また、父の実までも息子の中に移してやることができるというのが可能だということです。ですから、神様に対しては、神様の実も結ばれ、父母の実も結ばれるのです。同等な価値を持つということです。

では、父母をなぜ必要とし、子供をなぜ必要としますか? 神様でも愛を持ったら、相対が必要なのです。我々は子供でも愛を持ったら相対が必要なのに、この相対的関係が何かというと、天と地の関係です。垂直条件です。

この半分を切ると、半分は霊的世界であり、半分は肉的世界です。見えない神様の息子娘として生まれて、役事してみなさい。相対的極です。極から生まれて、これが大きくなるのです。もっと大きくなりながら、見えない神様も見出さなければならないと言って、初めて新郎新婦になり、夫婦が愛で一つになることによって、霊的上弦と肉的下弦が統一をもたらすのです。

父母を必要とするのは、天国を占領するためであり、父母が子供の愛を願うのは、地を占めるためだという結論が出てきました。父母の心は天の心です。この天の心をいつ知るかというと、子供のときには分かりません。父母になってこそ分かるのです。分かりますか?

天暦4月27日(2011年5月29日)

説教『解放時代』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母 

四)再臨と真の父母
・ 再臨主のすべきこと

来られる主がすべきことは何か? サタンに勝利すべきであり、その次にはすべての霊人たちに勝利すべきなのです。

皆さん、今日道士たちが、自分が天下に何になると誇る人たちがいますが、この堕落圏を収拾しうる内容がどのようになっているかということを知らないで、ただ時だけ願って精誠を尽くすばかりではだめなのです。

サタン圏に勝利して、その次には何に勝利すべきですか? 霊界圏に勝利すべきです。それは、見える世界ではなく、見えない世界だというのです。見えない世界と闘争をして、サタンに勝利できないようになれば、霊界に進展しうる道が生まれてこないというのです。必ず妨害を受けるために、霊界に入ろうとしても、入ることもできないし、入っても戦って勝つことができないというのです。

それゆえ、サタン圏で勝利圏を持って、その次には、霊界に入って勝利圏を備えて、雑教から全部経て最高の宗教、キリスト教が最高の主流の宗教なら、キリスト教どうしで屈服させることをしなければなりません。それは何かというと、彼らのすべてを相続しなければならないということです。

このような戦いの過程を経て、天地に勝利的公認を受けうるようになるときに、神様から「おまえはサタンと霊界の勝利者だ!」という立て札をもらって、地上の実践路程が始まるのだということを皆さんは知るべきです。分かりますか、何の話か?(はい)。そのような歴史が残っているのです。

では、来られる主は、どんな方か? サタン悪魔を屈服させなければならず、数多くの霊人、数多くの教祖、数多くの指導者たちは、全部一対一を中心として、神様の人格を中心として・神様の人格完成というのは、必ず神様の真なる愛を中心としてできるために・神様の真なる愛を中心として、宗教とこの宇宙がどうだということを、全部納得させることによって屈服するのです。
 

天暦4月20日(2011年5月22日)

『春の野外礼拝』

春というより初夏の気候でしたが、大きな木の下で、気持ち良く礼拝と出し物が出来ました。礼拝後は壮年部の方々が中心となってバーベキューを行い、さらに毎月行っているファミリーボランティアとして公園のゴミ拾いをして解散しました。

説教 プレゼントダンス コーラス 

 

   

春の野外礼拝

 小金井公園で全体写真
全体写真


バーベキュー
バーベキュー
     
 
 

天暦4月13日(2011年5月15日)

『聖霊治癒礼拝』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母 

三)イエス様と真の父母

イエス様はどんな方か? エデンの園で、アダム・エバが堕落することによって、真の父母になれず、偽りの父母になり、偽りの子孫を産んだので、これを再び復帰するための真の父母として来られたのです。アダム・エバは、真の父母になれなかったのと同時に、真の夫婦になれなかったので、真の子女にもなれませんでした。

それゆえ、イエス様を完全に信じて、イエス様と一つになれば、真の子女復帰、真の夫婦復帰、真の父母復帰をすることができるのです。それで、イエス様をいちばん愛せということです。皆さんはそれを知るべきです。(8109

黙示録に見ると、終わりの日には、主が新婦を迎えにこの地に来られるという内容があります。皆さん「子羊の宴」が何か分かりますか? それは、歴史以来初めて一人の新郎と一人の新婦が、神様の愛を中心として夫婦を成す宴の日を言うのです。

我々人類の始祖が堕落することによって、我々の先祖は善の父母ではなく、悪なる父母になりました。それゆえ、神様が構想された位置、我々人類の先祖が堕落しないで成すべきだった本然の父母の位置、真であり善の父母の位置は、まだ現れず、成すことができなかったのです。

聖書に見ると「私はアルパでありオメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終わりである(黙22:13)」と言われた所があります。創世記から成そうとされた目的を成すことができず、堕落したために、黙示録に行って終わりになるのです。

天暦4月6日(2011年5月8日)

説教『相続と入籍』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母 

・ メシアの使命

メシアのみ旨は何か? 縦的な基盤完結を見て、横的基盤の出現を成立させることです。そうであるなら、メシアは何か? 天倫のすべてを、神様と人類が行くべき公の目的を縦的基準に一致させて、個人的な縦的完成標準、家庭的な縦的完成標準、国家的な縦的完成標準、世界的な縦的完成標準を完成させるために、その内的計画を全部掌握して来られる方が再臨主だというのです。(7180

宇宙をじっと見ると、偉いという存在が二つあります。神様とサタンしかないのです。(笑い)そうではないですか? 善悪の主人が戦っているのです。人間を中心として善悪の闘争であるのです。

サタンがどれほど偉いですか? 今までの人間の歴史を人類学で見るなら、一五〇万年がどうだこうだと言いますが、悪の闘争をする総大将として、神様までひどい目にあわせてきて、びくともできないようにして、神様も足を持ち上げられてどうしようもできなくするサタンが、どれほど偉いかというのです。

この戦いを誰が終えなければならないか? 神様もその戦いを終えられず、サタンも終えられません。このような言葉は、初めて聞くのです。悪神と善神の戦いを誰が終わらせてあげることができるか? それは、神様でもなく、サタンでもありません。では誰が? 人間が。どんな人間?(真なる人間!)真なる人間。

真の愛から出発して、真の愛を持って行く、世界万民がついていくことができる愛の主人公にならなくては、神様とサタンの戦いを終えることができないのです。この戦いから解放されない限り、人間の歴史世界において、平和という言葉は妄想的な言葉になるのです。理想という言葉は、抽象的であり感傷的な言葉に過ぎません。

では、誰がこの戦いを解決できるかというのです。それで神様は、この代表者を送りましたが、その主流の思想をメシア思想というのです。分かりますか?(はい)。救世主思想。救世主は、人間だけでなく、神様まで解放する人を言います。悪を処断することを言います。神様解放と悪を決算するための総責任者が救世主です。

天暦3月29日(2011年5月1日)

説教『神様の諸願』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母 

・ メシアの顕現過程

今まで宗教が出てきていますが、使命は何かというと、一人を探そうということです。数多くの宗教が救いを得て何がどうだと言いますが、世界的によりすぐって、最高の位置に上がりうる人、その位置を超えたその一人を探そうというのです。その一人を立てようというのです。

このように、すべての宗教の中心は、一人ですが、その存在が誰かというと、メシアというものです。言い換えれば、すべての宗教が一人を探してくるのに、その一人、中心存在が誰かといえば、メシア、救世主というものです。

メシアが来る所には、その場に一度に来るのではありません。七年路程を経なければなりません。メシAは男です。そのメシアが来て、サタン世界で血統的な関係を超越して、サタンに勝たなければなりません。

勝ったその男を中心として、家庭的に勝たなければならず、氏族的に勝たなければならず、民族的に勝たなければならず、国家的に勝った基盤を作っておかなければならないのです。男一人だけをもってしてはいけません。すなわち、サタン世界よりもましにならなければなりません。サタン世界に属した家庭より優位に立たなくては、メシアは彼らを率いることができる立場になれないのです。

サタン世界の最高の基準が何かというと、国家というものです、国家。サタンは、いつも国家を中心として反対してきました。サタンは、国を持ったために、その国を中心として個人的にも天を叩き、家庭的にも天を叩き、氏族的にも天を叩き、民族的にも天を叩いたのです。いつもこの国を中心として、天が築いてきた道をいつも妨害してきたのです。

結局、反対されて迫害されるのは、劣っているためであって、勝っているならかえって迫害することができ、支配することができるのです。人間が堕落したことによって、この世界はサタン世界になったために、この世界にはサタン側の個人もいくらでもいるのであり、家庭もいくらでもいるのであり、氏族もいくらでもいるのであり、国家もいくらでもあるのです。ですが、天の側はいないのです。個人はいますが、その基準に上がった家庭や、氏族や、民族や、国家がないのです。 

天暦3月22日(2011年4月24日)

説教『創造の根源は愛と美である』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母 

・ メシアは真の父母である

来られるメシアは、どのような方か? 個人はもちろんであり、家庭、氏族、民族、国家、世界、天宙全部をかけておいて、信仰と希望と愛の実体として立ちうる方です。その方が、このような場に立ってこそ、初めて人類の歴史上に残っている信仰が、結実しうるのであり、希望が結実しうるのであり、愛が結実しうるのです。

そうでなければ、信仰と希望と愛が結実することができません。その方が言う言葉は、個人的な言葉ではありません。皆さんもそんな信念を持って叫ぶようになるとき、その言葉は個人の口から出てくる言葉ですが、世界史的な内容と因縁を備えた言葉になるというアとを知るべきです。

知恵深い人とは、どのような人か? 世界的な時を、希望の時をまず区別するすべを知る知覚を持った人です。それを予め知って、分析して、批判して、実践して、自分のものにする責任を負うことのできる立場に立っている人が、知恵深い人です。

メシアがこの地上に来られるとき、彼は個人として来られますが、個人ではありません。その方の価値は、全世界の人類が信じている信仰の結実体であり、全世界の人類が願っている希望の結実体であり、全世界が願っている愛の結実体です。

その結実体には、すべての歴史路程がつながっています。すなわち、過去、現在、未来が皆つながっています。そして、個人から家庭、氏族、民族、国家、世界が全部つながっており、天と地がすべてつながっているのです。(13・143)

メシアは真の父母である。我々は真の子女である。同じ運命圏に立って、そこに加わらなければいけない。 (55・99)

 

天暦3月15日(2011年4月17日)

説教『永遠性と完成』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母

一)歴史と真の父母 

・ 復帰摂理歴史は真の父母を探すための歴史

神様のみ旨に代わって、この地上に現れるべき真の父母はどんな方か?

万物に代わって、サタン世界と闘い、万物を主管しうる立場を収拾して、人間に代わって人間世界を主管しているサタンを壊滅させなければならず、霊界とも対決して、数多くの霊人たちまで主管できる絶対的な位置を構築しなければならない方です。真の父母にはそのような使命があります。

それで、神様は堕落した世の中を復帰なさるために、万物から人間、天までつながった一つの世界を復帰するため、今まで真の父母を送りうる道を築いてこられたのです。

我々は、復帰原理を通じて真の父母が現れるためには、真なる息子娘がいなければならず、真なる息子娘が現れるためには、真なる僕がいなければならないということを習いました。

そして、神様の復帰歴史を見ると、僕の時代を経て、子女の時代を経て、父母の日を迎えることができるように、神様が役事してこられたことが分かります。また、僕の時代から、養子の時代、子女の時代を経て、父母の時代まで復帰してくる間、霊界にいる霊人たちも協助してきたということを、我々は原理を通じて習いました。

外的に一国家の基準を超えて、世界的な基盤が備わる前には、真の父母はこの地に来ることができません。それで、神様は、ノアとアブラハムを経る二千年の摂理歴史期間があった後、ヤコブをして初めてイスラエル民族を形成しうる基盤を築くようになさいました。そして、その民族を通じて国家を形成するようになさいました。そうするまで、数多くの歴史路程を経てきながら、ご苦労されたのです。 

天暦3月8日(2011年4月10日)

説教『訓読生活は、神の祝福』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母

一)歴史と真の父母

・ 歴史と真の父母

今まで宗教は何をしてきたか? 真なる息子一人に会うための努力をしてきたのです。神様は、真なる息子一人をお探しになるために、今まで苦労されたのです。それゆえ、宗教の教祖たちの中には女がいません。

皆さん、宗教の教祖の中に女がいますか、いませんか? いないでしょう? 全部男でしょう? これは、真なる息子一人を作るために、つないできたということを意味します。一段階、二段階、三段階、百段階…。このように上がって、最後のバトンを受け継いで勝敗を決定しうる一人の主人公、息子を探してきたのです。これが今までの歴史です。(4128

神様が宗教を作って何をするのだろうか? 何をしようというのか? 神様が宗教をなぜ作ったのか? 世界のぼろきれ、大きなぼろの版図を作るためのものではありません。目的は簡単です。神様が真なる愛で愛することができる人を探すためなのです。その一人を探すために、愛の環境的要件の中で、神様が守って、相対的な一人を探せばおしまいです。愛が、二つ、三つ必要ですか? 同様です。(17334

神様の復帰歴史は、真の父母を立てるための歴史であるとも見ることができます。それゆえ、カイン・アベルから今日に至るまで、天は内的に真の父母を復帰するため、摂理してこられました。誰でもこの目的を成すための根本摂理に敵対したり、妨害したりすれば、彼は天道の前に捨てられるようになり、結局滅びるしかありません。(910

 

天暦3月1日(2011年4月3日)

説教『摂理の中心人物と試練』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母

一)歴史と真の父母

・歴史の願い

我々統一教会では、真の父母という言葉を使っているのです、真の父母。  

皆さんが今、この堕落した世界歴史について見るとき、この世界には堕落した父母が生まれた、堕落した父母が生まれて堕落した世界を成した、ということが分かるでしょう。

この世界は、どんな世界かというと、堕落した父母と因縁づけられた世界であって、真の父母、神様が理想とした本然の世界とは関係のない世界です。それゆえ、長い人類歴史を経てきながら、この世に多くの人たちが生きては死にましたが、彼らが幸福を歌いつつ「ああ、私は人間として生まれてやはり幸せで、人間として成功した人だ。すべての面において成功した一人だった」と宇宙の前に誇って暮らしていった人は一人もいないのです。

それで、人間の歴史は苦海と同じだ、悲哀の歴史だ、戦争の歴史だ、疾病の歴史だというのです。なぜこのようになったのかというと、堕落の結果によってこのようになったのです。

今、人類の希望は何か? 人間がどのように完成した人になるかということです、完成した人。神がいるなら、その神の前に、完全な絶対者がいるなら、その絶対者の前に、完全でありうる人をどこで探し、どこで成すかということです。

それで、今まですべての哲学を通じて、宗教を通じて、人間たちはそれを探しに探しましたが、その解決点を皆見れず、今はすべて放棄状態に至ったのです、それが現世の人間の立場だというのです。(13781

今まで人間たちの歴史的な願いが何かというと、真の父母に侍ることです。真の父母を迎えるためのものなのです。神様がイスラエルの国とユダヤ教を立てられたのは、メシアを迎えるためなのです。メシアが誰かというと、真の父母です。また、キリスト教とキリスト教文化圏を作ったのは、再臨主を迎えるためなのです。再臨主は誰かというと、第三次アダムとして来られる真の父母です。

 

天暦2月23日(2011年3月27日)

説教『真理の根本は愛である』

訓読:【天聖経】「真の父母」

二、メシアと真の父母

一)歴史と真の父母
 
・ 堕落と真の父母

今、歴史時代に人類の終末時代が来ていますが、これが何かというと、民主と共産が交差するのです。サタン世界の全権時代が来て、全世界に澎湃していたのが、皆狂うようになれば、行く所がありません。そうなれば下っていくのです。七〇パーセントになれば下っていきます。七千年の歴史を中心として蕩減するのです。

この七千年が問題です。第一次世界大戦も、七〇パーセントをドイツが勝ったのです。日本が大東亜戦争と言った第二次大戦も、七〇パーセント以上勝利しました。そうなれば、そこから下り始めるのです。このように、皆原則的な公式を通じて、歴史も発展するということを知らないでしょう。

このように、偽りの父母として生まれたので、これは曲折が過ったのです。その上に、父母を中心として、このようになるべきなのに、このようになったからこれを解かなければなりません。個人的に解かなければならず、家庭的に解かなければならず、氏族的に解かなければならず、民族的に解かなければならず、国家的に解かなければならず、世界的に解かなければならず、天宙的に解かなければならないのです。(211310

今日、我々が暮らすこの世界に、真の父母を迎えましたが、この地には真の父母の息子娘だけが暮らしているのではなく、堕落した父母の息子娘も暮らしています。本来は、真の父母の血肉を通して神様の愛する息子娘になるはずだったのが、堕落によって堕落した息子娘になってしまいました。それで、我々人類始祖が過ったことを解怨成就してあげるために、再び来られる父母が再臨主であり、救世主というものです。

天暦2月9日(2011年3月13日)

宋榮錫総会長インターネット特別礼拝 説教『謙遜に祈りましょう』

<文亨進世界会長のビデオメッセージ訳> 

食口の皆様、こんにちは

特別に日本の食口の皆様にメッセージをお送りいたします。

今私は真の父母様に侍り、セドナにやってきています。

ここは地球のへその部分にあたり、地球上で最も気が強い場所でもあります。

ここに真の父母様が来られて、精誠と祈祷を捧げられ、日本にも気を送ってくださいました。おそらく写真カードを見られるとわかるでしょう。

特に日本において大地震が起こり、皆さんとても心配され、またたくさんの人々が恐怖を覚えておられるかもしれません。

皆さんこの時間から真の父母様の大いなる愛を、時間と空間を超越して送っています。

ですから全食口がお互いに助け合い、ケアし合いながら、私たち全世界の食口たちが、祈祷と愛と振動を日本に送っているのであり、また特別に真の父母様が日本を助けてあげるようにとお話しされ、日本を協助しているところです。

ですから日本の食口の皆さんも力を出してください。

ここは日本からは遠い国ではありますが、一つの信仰と愛と血統を連結する一つの家庭でありますので、皆様に真の父母様の愛を送ります。

私は来週日本に行って、日本の食口の皆さんと必ずお会いいたします。

それまで力を出して、日本の摂理がさらに発展し、大きな危機の中で、新しい発展の機会となり、新しい出発をなすことができるよう祝願いたします。

日本の食口の皆さん、来週必ずお会いいたしましょう。

ありがとうございました。

セドナよりご挨拶いたします。

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<統一財団理事長 文国進様からのメッセージ>

天基229日 (陽2011.3.13)

  母の国日本を突然訪れた悲劇に、心から同情を申し上げます。私は今、事業の関係でドイツ滞在中ですが、日本からのニュースはマスコミを通して追っており、神様と天地人真の父母様のために、熱心に活動する日 本の食口皆様のため、懇切な思いで祈っています。特に、食口の中には、まだ連絡が取れない方もいらっしゃると聞いていますが、愛する統一教会食口の家庭一 つ一つの上に、神様と天地人真の父母様の、祝福と加護がありますよう祈ります。愛する日本の食口皆様の上に、神様と天地人真の父母様の恵みと役事があるよ う祈りながら、皆様に力を出して下さることをお願い致します。

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<大母様からのメッセージ>

愛する日本の食口の皆様に伝えます。今度の天運相続新しい出発特別恩赦祝福修錬会は、神様と天地人真の父母様の指示により、去る214日から出発し、絶対善霊たちと霊界の真の御子女様たちが役事する大復興の役事として大きな恩恵あふれる修錬会でした。しかし意図しなかった日本の東北地域の大震災によって、第5次の巡回ができなくなり切ない心を禁じえません。真の父母様からも「日本のために祈りなさい」という御言に従い、精誠を尽くしています。食口の皆様も感謝の心でみ旨のために更に精進してくださることを願います。地震による被害を被った食口たちに深い慰労の言葉をお話えします。

今回、巡回ができなかった7地区、9 地区、6 地区、4 地区には早いうちに行くようにします。

くれぐれもすべての食口たちに天運がともにありますよう祈願いたします。

2011 3 12日 清平から

 

天暦2月2日(2011年3月6日)

説教『地和子女』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

六)我々が知るべき「真の父母」の語義
・ 真の父母という言葉は貴い

皆さんは、真の父母という言葉がどれほど重要な言葉であり、どれほど貴い言葉であるかということを知るべきです。皆さんの国と大統領、先生、父母、兄弟は信じられなくても、真の父母だけは信ずべき義務があるのです。分かりますか、何のことか?(はい)。真の父母という観念の中には、地獄とか、悪なるサタン世界を救う、救いの観念がこもっているという事実を知るべきです。

これを考えなさい。皆さんが、サタン世界で死ぬしかない立場にいるのに、父母がいて皆さんの死の前に盾となりうる力となってあげることで、天地が公認し、歴史が公認しうるとしたら、それはどれほど誇るべきことですか? 神様が保障し、歴史が保障する真の父母! みなさん、そうですか? 真の父母という言葉がどのように出てきたか、それを知るべきなのです。

レバレンド・ムーンが真の父母になるんだと、このことを始めたのではないのです。レバレンド・ムーンを持たずしては仕事ができないから、仕方なくこの仕事をしているのです。分かりますか?(はい)。(116113

・ 真の父母という言葉は誇るべきでありとてつもない

今まで我々継代の立場は、我々千万代の先祖たちが皆復活して、その復活した栄光を褒めたたえるとしても、それは堕落圏を脱しえない栄光であり、褒めたたえでした。

しかし、今日統一教会で言う真の父母というその言葉は、皆さんの立場は悲惨であっても、数限りない先祖たちとともに、あるいはこの地に勝利をもたらして万民解放圏を持った栄光の位置で褒めたたえる以上の価値を持った、誇るべき言葉であるという事実を皆さんは知るべきです。父母様に会った中で、神様に会うことができる道が連結するのであり、統一教会に出会ったこの位置は、遠くない将来に、神の国と父母様の願う祖国を探しうる道が連結しているという事実を知るべきです。

天暦1月18日(2011年2月20日)

説教『不信』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

五)真の父母は何か
・真の父母は人格の実体

歴史上の聖賢たちの中で「私は人類歴史において、人間たちを代表して、体と心が闘わず完全に統一を成したので、私を見習え」と言う人がいましたか? 学校の教育で見れば、倫理生活について責任を受け持たれた教授たちも多いのに、何が重要かというのです。

体が重要か、心が重要か? 心も重要で、体も重要です。もっと重要なことは、私の体と心の統一圏です。それが重要なことです。それがだめな人は、いくら世界が統一されたとしても間違った人です。(一四二・三二五)

今皆さんは、体が違い、心が違います。では、これがいつ一つになるだろうか? 今、人類歴史路程において、体と心が闘うのを自分が統一させると、体と心が闘うこれを統一させると言える人は出てこなかったのです。

パウロのような人も嘆息したでしょう。「心の法と体の法、二つの法があって闘うので、私はなんとみじめな人か。この死の法から誰が私を解放するだろうか? そこにはただイエス・キリスト、神の愛で…」まさにそう思ったのです。主イエス・キリストの中にいる神様の愛によって解放されるのです。(一六四・四一)

心と体が一つになれない原因がどこにあるか? 神様はどんな方かといえば、この宇宙の根本となる縦的な愛の主体です。その重りが地に降りてくるようになるときに、神様一人ではだめです。いくら神様といっても、愛を下すには水平線でこの基準を引き出すことができる力が必要です。

電気が強いと、マイナス電気が地上に近くに来るようになると、近い所で雷が落ちるのです。そうではないですか? 降りてこなければなりません。高い所にあっても、降りてこなければなりません。同様に、高い愛が降りてくるには、地上にマイナスの愛が、まず生じなければなりません。マイナスの愛がまず生じれば、プラスの愛は自動的に生じるようになっています。それがペア(pair;双)になっています。

天暦1月11日(2011年2月13日)

宋榮錫総会長インターネット特別礼拝

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

五)真の父母は何か
・ 真の父母の定義

統一教会で言う真の父母は何か? これが問題です。堕落しなかったらどのようになるか? 堕落しなかったら、神様が縦的な愛となり、アダム・エバは何かといえば、神様の体になるのです。神様の体と同じなのです。神様は骨のようであり、アダム・エバは体のようなものだというのです。神様も心があり、体があります。分かりますか?(はい)。

そう、皆さんは、誰に似ましたか?(神様に似ました)。神様と?(真の父母に似ました)。真の人。神様とトゥルーマン(true man;真の人)に似ました。そうだといって、アメリカ大統領のトゥルーマンではありませんよ。(笑い)

神様は、内的な場で内的な父母になりAアダム・エバは、外的な場で外的な父母になります。内的外的父母が一つになったその場が愛で綴られて、内的父母に侍るようになり、外的父母を持つようになります。神様と人間との愛の結託により、真の父母、完成した人間が成就されるのであったというのです。愛と結託されないなら、完成人間がいないのです。

それが何かというと、本然の我々の先祖であるのです。神様が創造された本然の人間です。そのような人から我々が生まれるのです。そのような神性を持った人により、我々が生まれなければならないのです。それゆえ、我々は神性を帯びた神様の性稟も持ち、人性を帯びた、神様の前の縦的な父母の性稟も持つのです。

ですから、アダム・エバの完成は、神様の愛に結ばれてこそ完成が出てくるのであって、これが結ばれなければだめのです。神様の縦的な愛と横的な肉的愛が、一点で結ばれたのが、まさに我々の先祖の血統の根です。分かりますか?(はい)。そこが、我々先祖の血統です。そこから全人類が生じるのです。

堕落のために、男の愛、女の愛、神様の愛が皆分かれました。堕落によって、男の愛、女の愛、神様の愛が結ばれませんでした。

堕落しなかったら、自動的に結ばれます。男女は愛で結ばれます、自動的に。なぜ、男女が一つになろうとしますか? 愛のためにそうです。愛で一つになった後に、何をしようと言いますか? 神様の祝福を受けようというのです。それが目的です。

天暦1月4日(2011年2月6日)

説教『天情時代 天宙定着』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

五)真の父母は何か
・ 二つの石板と真の父母

イスラエル民族を荒野で導くとき、火の柱と雲の柱があったでしょう? 昼に導くのが雲の柱で、夜に導くのが火の柱でした。それは何を意味するか? 男女を代表して終わりの日に父母が来て、イスラエル民族から侍られるのを象徴的に見せてくれたのです。この火の柱と雲の柱の導きに従わない人は、皆滅亡するのです。

また、イスラエル民族が荒野に出て40年さすらい、方向をつかめないので滅亡するのを心配して、モーセをシナイ山に呼び上げて、40日断食をさせて与えた二つの石板が何かというと、アダム・エバ、真の父母を象徴したという事実を知るべきなのです。

契約の箱の中にどうして二つの石板を入れたかというと、二つの石板は、神様のみ旨を終結することができる中心本部としてアダム・エバを象徴したのです。それで、契約の箱の中に入れたのです。(134174

我々の願いが何か? 神様は縦的な父母であり、アダム・エバは横的な父母ですが、縦横の父母が一つになって喜びうる場で、愛されうる息子娘になるのです。ところで、そのようにできなかったのが恨です。そうでしょう? そのような愛を一度受けてみたらという熱望を皆持っているというのです。宗教も全部そのようなものです。

縦的な神様と横的な面で一つになって、愛することのできる父母がこの地上にいたか? いませんでした。堕落したために偽りの父母になりました。偽りの父母になったために、そのような父母がいませんでした。それで、真の父母が出て来なければならなりません。真の父母が歴史上に出て来なければなりません。

天暦12月27日(2011年1月30日)

説教『真の御父母様の御聖誕は摂理完成の出発』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

)真と真の愛

皆さん、真、トゥルー(true)という言葉は何の言葉ですか? それが丸いものか、角張ったものか、平たいものか? それの定義が何か? そして、真に対する定義を下すのに、何を中心としてその定義を下すのだろうか? それが問題なのです。

皆さんが「真の人」と言うとき、その真の人はどのような人ですか? 真の人も目が二つあって、鼻があって、簡単なのです。目、鼻、口、体が皆ある人です。

では、トゥルー(true)ということは、真ということは、ある一定の場所の制限を受けることを言いますか、一定の場所を超越することを言いますか?(超越することを言います)。それがどのように? 何を持って?

どうしてその制限線を超えなければならないか? それは何を言うのか? すべてを代表して測りうる内容を持たなければならないことを、我々は分かります。

皆さん、数学なら数学では公式を言い、物理なら物理では公理を言い、定義を言うのに、その定義がどのようなものか? 公式というものは、それが小さなものですか? 公式の単位というものは、簡単なものですが、その公式的というものは、すべての物を比較できる主体性を持つべきです。それでこそ公式や単位の基準が設定されます。これを知るべきなのです。それが違えば、全体、小さい論理を策定して計算したのが、膨大な宇宙にピッタリ合わないのです。

我々が、このすべてのメジャー(measure;尺度)のようなものを見ても、一二進法とか一〇進法のようなものなどがあります。それが小さいですが、形態は皆ピッタリ合うのです。そうでなくては、これが回っていかないのです。全体が回っていかないのです。ある部分では合いますが、全体が合わないようになるときには、これが成立しないのです。全体存在の成立が喪失されるということを知るべきです。

天暦12月20日(2011年1月23日)

説教『真の父母様の偉力が発揮される時』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

三)真の原器

 真なる心は、変わりません。それゆえ、それがなくては、皆さんが基準を立てられません。こうだああだと評価できないのです。宇宙の核ととともに、絶対的な基準に公証されうる内容の根を持てないのです。そうであると、そこに及びえないために、その及びえない基準から評価されたその存在は、流れていってしまうのです。

 メーターのようなものも、その原器があります。それを中心として違っているのではないかということを判定することができるのです。全部問題が起きるなら、ここに合わせてみるようになるとき、ピッタリ合えば、それは万世に不平を言っていた人も一時に皆離れていくのです。

 愛には革命もなく、変化もないのです。変わるものには貴いものがありません。ダイアモンドは、堅さにおいて変わらないためにそれが宝物扱いを受けるのであり、黄金は黄色い色が変わらない特異な権威を持ったために、その色が変わらないところにおいて貴いのです。真珠は、調和した色、優雅な色を持っていますが、それが変わらないために貴いのです。貴いという宝物を、なぜ変わらない特性を中心として策定したか? それが宇宙の万物の存在価値を比較できる基準であるからです。

 では、この宇宙の測定で、全体を測定しうる価値基準、いちばん最初の基準が何になるか? それが問題です。金でしょうか、ダイアモンドでしょうか? それは変わらない愛、壊れない愛です。壊れるようですが、壊れません。勝手にできるようですが、勝手にできないのです。そこに自分が含まれるのです。そこに策定されるのであって、自分が策定できないのです。

天暦12月13日(2011年1月16日)

説教『天一国創建、前進の年』

訓読:【天聖経】「真の父母」

一、真の父母とは  

二)真の起源

「真」とは この天地間に真なる方がいるなら、その方は誰でしょうか? 絶対者です。この絶対者を、今日我々の韓国語で言うと「お一人しかいないご主人様」ということです。一人(韓国語でハナ)しかいないご主人様をもっと縮めて言うと、神様(ハナニム)になります。お一人しかいないご主人様が、神様だということです。

 では、神様はどんな方か? 神様は、地上の良い人も好きる人であってこそ、真なる人です。分かりますか? もう真なる人が分かったでしょう?(はい!)で、悪い人も好きです。罪を犯して死刑場に出て死ぬようになる死刑囚も「神様! 私をかわいそうに思って下さいませ。私はあなたが好きです」と言って死ぬでしょう? そうですか、違いますか?(そうです)。「神様、私は死ぬ! あなたが私をこうなるようにした!」(笑い) そう言いますか?(言いません!)

 では、どうして神様の前では、悪いことをして死んでいく立場にある人も、良い心で犠牲になって再出発に希望を誓いながら、その神様の前に最高に寄与し、また頼り、彼とともにいたがり、内心では父母を離れ、兄弟を離れ、誰よりも切に近くで事情を通じたがるかというのです。これは、神様が偽りだからそうですか、真だからそうですか?(真だからです)。真であるためにそう言うのです。

 真なる方は好きな者だけ好むのではなく、自分を殺せと言う怨讐までも好まなければなりません。彼の前には、すべてを任せることができ、すべてを相談したくもあり、すべてを願うこともできる立場にある人であってこそ、真なる人です。分かりますか? もう真なる人が分かったでしょう?(はい!)

 では、お嬢さんたち、今まで育ってきた過程で、憎い人がいましたか、いませんでしたか?(いました)。では、憎い人がいる人は、真なる人ですか、偽りの人ですか?(偽りの人です)。ここの男たちも憎い人がいる人は、真なる人ですか、偽りの人ですか?(偽りの人です)。間違いなく偽りの人です。では、この世界には偽りの人が多いですか、真なる人が多いですか?(いつわりの人が多いです)。偽りの人が多いでしょう?(はい)。これをはっきりと知らなければなりません。

天暦12月6日(2011年1月9日)

宋榮錫総会長インターネット特別礼拝 説教『天運守護、苦労と勝利』

訓読:【天聖経】「真の父母」より

  

一、真の父母とは
一)真の父母という言葉の意味
 我々統一教会員たちが平素使う言葉のうち、「真の父母」という言葉があります。その言葉は簡単な言葉ですが、その内容は実に驚くべきことです。歴史以来、どんな図書館にもありません。真の父母という言葉は、最も易しい言葉ですが、その言葉は我々だけが持っている言葉であり、我々だけが使う言葉です。
 皆さん、考えてみなさい。キリスト教が二千年の歴史を経てきながら、人類の先祖が堕落したとしたら堕落した父母は偽りの父母、悪い父母で、堕落しない父母は善の父母であり、真の父母ということがいっぺんに分かるのに、それを今まで発表できなかったのです。それは、発表できる、この時を待ってきたのです。
 過去の歴史時代に、真の父母ということを考えた人がいるかもしれませんが、その背後がどうだということまでは解く道理がなかったのです。統一教会の膨大な原理の全体の内容を備えずしては、それを確実に解けないので、誰も簡単に真の父母という言葉を言うことができませんでした。原理のみ言、あるいは、我々が知っている統一教会の歴史観、また、人類の本然的な根源に対する事実を明らかにしたということは、驚くべき事実です。
 真の父母という言葉を確実に知ることによって、何が分かるでしょうか? 我々人類の始祖の堕落が不倫な関係によってなされ、神様と関係ない、創造理想を立てようとした真なる父母と関係ない、血統的な因縁を残したということです。すなわち、過った血筋を受け継ぐようになったということです。  
 それゆえ、真の父母という言葉は、人類始祖から歴史的にすべての人間が過った血統の中に生きることを清算してしまい、神様を中心として、新しい本然的な根を中心とした、愛と生命と血統がつながるという意味を中心として言う言葉です。これは本当に驚くべき言葉です。(二〇一・六〇)