2010年4月18日
〜West Youth Choir〜伝道コンサート 開催しました。
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2010年4月18日
2009年6月27日
我らが、杉並教会の誇るべき心情文化世界のリーダーチームです。6/27 に新宿教会で開催された、第二回聖歌隊コンクールでは、去年に引き続き、見事、優勝を飾りました。心情文化世界が花咲くこの時代、心に直接響く、‘音’の役割はとても大きいです。落ち込んでいたけど、曲によって慰められたり、元気づけられたり、皆さんも、あると思います。
それくらい感情=メロディを掴むのです。
神様と人間の心の懸け橋を作るのが聖歌隊のミッションです。
そのような空間には牧会者のみ言が、よく通り、治療と感動、希望、勇気、確信などの、神様の役事が起こりやすくなるのです。
体験したものこそ、深く響くと考え、兄弟姉妹の一体化、神様、御父母様への愛、日々の信仰生活の感動を深め、より輝く賛美を目指しています。
成和学生会創立(1954・12・31)と成和青年会結成(1955・2・22)
本来完成の基準を立てる時間は、人間始祖が堕落した年齢である十七、十八の時です。それで二十代を中心として、すべてのことが成し遂げられるのを願われる神様なのです。未来において中心となることができるのは、青少年期の人です。
青年たちは、玉のようにかわいく大切な時期に該当するといえるでしょう。成和青年会の「成和」という字を調べてみると、「成」は完成を意味し、「和」は和動を意味します。したがって、互いに和して完成していくという意味になります。そのためには、成和青年は第一に、み言の過程を通過しなければなりません。
第二に、人格的に神様が通じる存在にならなければなりません。そのためには、忠節の代表であるイエス様の人格を見習うべきです。いちいち相談しなくても、心情で通じなければなりません。そしてまた、成和青年は何よりも和動の中心にならなければなりません。前後、上下、左右に和することのできる人格体とならなければなりません。そうして、祝福の実体となるのがあるべき姿です。イエス様も青年期に、み旨の一線で歩まれました。三十歳前後の青年期は、人生において最も重要な時期に該当するのです。先生の若さに、成和の若い情熱の力を加え、み旨に没頭しなければなりません。その動きが、サタン世界の「成火(注:成和と同音で心配という意味)」の種にならなければなりません。成和という言葉は、何かの刺激によって受動的な立場で和を成せということではありません。能動的に和せよということです。全部一度に十字架にかかってこそ、民族を救うことができるならば、全部最高の一線に送り出して、死の淵に追い込んでこそ、民族を救うことができるならば、そのような歩みをさせなければならず、しなければならない責任が先生と成和にはあるのです。(真の御父母様の生涯路程Bから)
真の御父母様が、1950年代に語られていたみ言です。お父様においても、復帰されてきた青年たちにおいても、激しい迫害の中で歩んでいたときの「成和」についてのみ言でした。成和青年部の中にも、成和っていったいなんだろうと思っていた人もいると思いますが、本当にお父様が成和青年に期待された心情、成和青年のあるべき姿がつまっているみ言だと思います。私たち、「成和」青年部においても、み言の実体となり、神様と通じる人となり、地域や社会、国、世界に影響を与えていける証し人になっていきましょう。