2011年12月25日
West Youth Choir クリスマスコンサート
12月25日、三鷹市芸術文化センター 風のホールでウェスト・ユース・クワイアーによるクリスマスコンサートが行われました。開場の夕方6時半には、最後尾が見えないほどの行列ができ、600名のホールはすぐに満席となりました。今回のコンサートは美しい合唱の音色とともに、見た目にも楽しめるようにと、衣装や並び方などにさまざまな工夫が成されていました。クリスマスの夕べの感動的なひとときでした。



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2011年12月25日
12月25日、三鷹市芸術文化センター 風のホールでウェスト・ユース・クワイアーによるクリスマスコンサートが行われました。開場の夕方6時半には、最後尾が見えないほどの行列ができ、600名のホールはすぐに満席となりました。今回のコンサートは美しい合唱の音色とともに、見た目にも楽しめるようにと、衣装や並び方などにさまざまな工夫が成されていました。クリスマスの夕べの感動的なひとときでした。







2011年7月17日
7月17日16時(日本時間18日0時)、ピースメーカーとして尊敬された文鮮明UPF総裁が、ナイジェリアの首都アブジャのコンベンションセンターで5時間以上に及ぶ歴史的講演をなされました。同じ日、青年部のメンバーは、ナイジェリアでの国際指導者会議ならびに天宙大会が無事に執り行われ、文先生の健康が守られることを祈念しながら、炎天下の新宿で“참父母님億萬歳!”のシャツを着て街頭伝道を行いました。


2011年3月27日
3月27日に西東京の二世圏成和青年を対象にした讃美礼拝を行いました。 スローガンもそれにふさわしく、 「目覚めよ!あふれる孝の心情で、神様に希望を与えよう!」 を掲げ、私たちがまず孝子孝女となって、神様の希望となるんだという意識で備えていました。ところが、、、あの3月11日の東日本大震災以降、私たちも心に重荷を抱えているような日々が続きました。 練習が中止になったり、夜の練習場所を確保できなかったりと、不安になるメンバーもいました。しかし、こんな時こそ、私たちが神様に希望を与えなくてはならない!今、誰よりも目覚めるべきなのは私たちなんだ!と、改めてスローガンに立ち返り、本番に備えました。 東日本大震災チャリティーコンサートとして、少しでも被災地の方々の力になれるよう、讃美にも祈りをこめました。 当日は、武蔵野聖歌隊のダンスを交えた笑顔あふれる讃美の熱気に包まれ、続いてWest Youth Choirが持ち前の心情的な讃美で、会場はどんどん神霊に満たされていきました。 また、今回は坂内成和部長が、音楽牧師として曲の解説と説教を一緒に進められ、会場がいつもに増して一つになっていました。 「これからの時代の希望は、二世と青年だ!」という神様の声を直接聞かれた成和部長の証しに、身が引き締まりました。最後は全員で「孝心」を讃美し、二世圏として、神様とご父母様への孝の心情に目覚めていく、再出発の讃美礼拝となりました。ありがとうございました。


2011年2月10日
ふだん仕事で忙しいメンバーの貴重な交流の場として、この日にバレーボールを行うことができました。教会での活動は毎週日曜日の聖歌隊が中心ですが、気心の知れた兄弟姉妹とスポーツで汗を流すことで、さらなる一体化ができました。今後も継続的に行っていくつもりです。
2010年12月24日
12月24日、武蔵野スイングホールにて聖歌隊によるクリスマスコンサートが行われました。開場時間の数分後にはほとんどの席が埋まっていて、皆楽しみにしていたんだなと感じました。コンサートの流れは三部構成となっていて、第一部は聖歌・讃美歌、第二部はクリスマスキャロル、そして第三部はローマ帝国時代の聖劇、聖歌隊コンクールでも披露したTrue love 〜真の愛〜が讃美されました。 第一部では兄弟姉妹が分かれて歌うシーンがあり、各パートの声の質がよく表れてました。第二部ではメンバーの歌と舞台の演出がマッチしていてクリスマスの雰囲気が出ていました。そして第三部、今回初めて聖劇を観たのですが、二人の姉妹の勇ましく演じる姿、かっこよかったです。本当にその時の時代にいるかのようでした。 また、メンバーの一人が統一原理に出会い、神様の愛に気づいたという証しがあり、様々な形を通して神様は1人ひとりに愛を与え続けるんだなと思いました。神様の愛に包まれたクリスマスとなりました。
2010年12月9日
12月9日にクリーンアップが行われ、父を誘っていきました。父は宗教で嫌な思いをしたこともあり、あらかじめ教会のボランティアのクリーンアップと伝えて話していくことに抵抗がありました。 また父とは家ではすれ違うことも多く、家にいるとテレビばかり見てしまってあまり会話ができないでいました。そういった理由でボランティアをしながらより会話し、父のことをよく知っていけたらと思っていました。そのことを素直に伝えていくなかで、父が一緒に行くことを了承してくれました。実際に参加してみて班の目標を決めるときに、父は「町の人に挨拶をすること」を全体でやっていきたいと意見してくれました。 クリーンアップをするなかで、父は「通勤時にいつも会うおばあさんに挨拶をするようになったら、そのおばあさんが次第に挨拶を返してくれるようになったんだ」と普段話さないようなことや、挨拶の大切さを私たちに話してくれました。実際クリーンアップに参加しているのは青年たちがメインなので父が参加しても大丈夫だろうかと不安もありましたが、多くの方々の意識で支えられました。父は「いい気分転換になったよ」と後で話してくれました。 クリーンアップが本当に世代を超えた家族で取り組むボランティアになっていったら、より多くのことをお互いに学び、親子の交流の場になるのではと感じました。
2010年12月4日
12月4日(土)本部教会礼拝堂において、伝道教育局文化部主催「第4回聖歌隊コンクール」が開催されました。このコンクールは、教会の発展と聖歌隊文化の定着を願って企画され、2008年12月依頼定例化し、今年の9月には西日本大会も開催するなど、全国的に開催されています。今回は8つの聖歌隊(南埼玉、栃木、北新潟、南東京、北東京、西東京、東神奈川)がエントリーし、個性豊かな演奏による素晴らしい発表となりました。
審査は、ハーモニー、美声、表現力、一体感、声量などの音楽性のみならず、事前に報告された日頃の礼拝貢献度も審査されました。それぞれの聖歌隊が、課題曲を無伴奏で、そして自由曲を発表。審査の結果、第1位はわが西東京教区「West Youth Choir」(自由曲:True Love〜真の愛〜)、第2位は北東京足立青年部「クレシェンド」(自由曲:感謝します)、第3位栃木教区「ラ・メール&アクア)(自由曲:ホルロアリラン)、そして奨励賞として南東京の「渋谷教会聖歌隊」(自由曲:讃美歌453番「きけや愛の言葉を」)が選ばれました。

杉並青年部では、地域への奉仕活動、伝道活動、聖歌隊、スポーツなどの活動を通じて、個人の信仰の確立と共に、為に生きる実践を通して、広い視野を持って社会に貢献できるリーダーの育成を目指しています。
奉仕活動としては、杉並区にある駅前の清掃や老人ホームなどの施設での慰問活動を中心に行っています。特に施設訪問では、毎回のように大歓迎を受け、地域社会からもとても喜ばれています。
伝道活動においては、自叙伝などを通じて真の御父母様や教会の活動を、親や兄弟、知人友人などに伝え、礼拝や各種イベント、セミナーなどに導いています。 最近では、統一原理に触れた家族や知人友人が、その内容に感動し、共感して、積極的に活動に参与するという証が次々と立っています。
聖歌隊は、西東京地域の青年が結成した、ウェストユースクワイアが大活躍しています。過去3度行われた聖歌隊コンクール全てに優勝し、今年も12月4日に行われる東日本大会に向けて、日々練習を重ねています。
特に今年は、天正宮で真の御父母様の前で、讃美を披露する機会を与えられました。対外的には、東京都合唱祭に参加し、伝道コンサートを開くなど、神様の真の愛を伝えようと活動の舞台を広げています。
また、杉並教会のメンバーで結成された杉並ユースクワイアは、毎週の礼拝での讃美を担当しています。その他に、月一回行われる新規礼拝の場で聖歌の讃美をし、新しく教会に来られる方々に神様の愛と慰労を伝える役割をしています。
その他にも心身の鍛練や信仰の成長を目的として、毎週サッカーなどのスポーツを行っています。教会の2世も毎週のように参加し、時には教会以外の方も加わることもあり、様々な面で良き交流の場ともなっています。
最近の様子としては、個人でブログを作成し、善なる情報の発信に努めるメンバーが続々と増えています。様々な情報がはびこるネット社会の中にあって、正しい価値観を伝えようとしています。
各人が人格の成長を目指し、為に生きる実践を成し、善なる文化を発信する為に、日々精進しているのが杉並の青年部です。
2009年6月27日
我らが、杉並教会の誇るべき心情文化世界のリーダーチームです。6/27 に新宿教会で開催された、第二回聖歌隊コンクールでは、去年に引き続き、見事、優勝を飾りました。心情文化世界が花咲くこの時代、心に直接響く、‘音’の役割はとても大きいです。落ち込んでいたけど、曲によって慰められたり、元気づけられたり、皆さんも、あると思います。 それくらい感情=メロディを掴むのです。 神様と人間の心の懸け橋を作るのが聖歌隊のミッションです。 そのような空間には牧会者のみ言が、よく通り、治療と感動、希望、勇気、確信などの、神様の役事が起こりやすくなるのです。 体験したものこそ、深く響くと考え、兄弟姉妹の一体化、神様、御父母様への愛、日々の信仰生活の感動を深め、より輝く賛美を目指しています。
成和学生会創立(1954・12・31)と成和青年会結成(1955・2・22) 本来完成の基準を立てる時間は、人間始祖が堕落した年齢である十七、十八の時です。それで二十代を中心として、すべてのことが成し遂げられるのを願われる神様なのです。未来において中心となることができるのは、青少年期の人です。 青年たちは、玉のようにかわいく大切な時期に該当するといえるでしょう。成和青年会の「成和」という字を調べてみると、「成」は完成を意味し、「和」は和動を意味します。したがって、互いに和して完成していくという意味になります。そのためには、成和青年は第一に、み言の過程を通過しなければなりません。 第二に、人格的に神様が通じる存在にならなければなりません。そのためには、忠節の代表であるイエス様の人格を見習うべきです。いちいち相談しなくても、心情で通じなければなりません。そしてまた、成和青年は何よりも和動の中心にならなければなりません。前後、上下、左右に和することのできる人格体とならなければなりません。そうして、祝福の実体となるのがあるべき姿です。イエス様も青年期に、み旨の一線で歩まれました。三十歳前後の青年期は、人生において最も重要な時期に該当するのです。先生の若さに、成和の若い情熱の力を加え、み旨に没頭しなければなりません。その動きが、サタン世界の「成火(注:成和と同音で心配という意味)」の種にならなければなりません。成和という言葉は、何かの刺激によって受動的な立場で和を成せということではありません。能動的に和せよということです。全部一度に十字架にかかってこそ、民族を救うことができるならば、全部最高の一線に送り出して、死の淵に追い込んでこそ、民族を救うことができるならば、そのような歩みをさせなければならず、しなければならない責任が先生と成和にはあるのです。(真の御父母様の生涯路程Bから) 真の御父母様が、1950年代に語られていたみ言です。お父様においても、復帰されてきた青年たちにおいても、激しい迫害の中で歩んでいたときの「成和」についてのみ言でした。成和青年部の中にも、成和っていったいなんだろうと思っていた人もいると思いますが、本当にお父様が成和青年に期待された心情、成和青年のあるべき姿がつまっているみ言だと思います。私たち、「成和」青年部においても、み言の実体となり、神様と通じる人となり、地域や社会、国、世界に影響を与えていける証し人になっていきましょう。