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2009年5月27日
信仰をもって半年の婦人の証し
孫は神様からの授かりもの
去年の12月10日に長女が孫を産んだこと全て、神様に守られていたと信じています。
娘は前置胎盤という異常妊娠でした。11月の初め、出血があり救急車を呼びました。受け入れる病院がなかなか見つからず再度連絡を取った東邦医大のICUにハイリスクの重病患者として入院しました。最近は病院たらい回し事故があったので、このことも神様に守られたと信じています。40日入院して予定より2か月早く、未熟児で生まれましたが、娘は輸血もしないで無事出産できたことも守っていただいたと信じています。また、生まれて三日目に孫の腸の異常が見つかり、2時間40分もの手術が行われました。これも無事成功しました。早く生まれてきたのも意味があり、予定通り生まれていたら命があったかどうかわかりません。このように最悪な状態にありましたが、私が娘と婿さんに「絶対大丈夫!神様が守ってくださるからお祈りしましょう。」と言うと二人は素直にそれぞれが神様にお祈りしてくれました。この教会に導かれていなかったらくじけていたと思います。神様をお近くに感じ少しの不安もありませんでした。孫は今、6kgになり順調に育ってくれています。孫と娘の命がかかったことで、神様と私の絆が深まったと思っています。最近娘から聞いたことですが、救急車に乗っている時、夫が自分のお父さんに見えたそうです。主人の顎をさわる仕草に似ていました。娘の夫が後にも先にもそういう仕草をしたことはないので、きっと主人が心配で娘に付いていてくれたのだと思いました。
み言を学び始めたら母親の病状が良くなった!<M.Yさん>
み言を学び始めた頃は、母が食事をとることができなくなり、どんどん衰弱していました。元々胃下垂なのですが、精神的な要因が大きくうつ病と言われていました。とうとう「入院したい」と母が言い出し一日中よろよろの母を連れて病院を探し回りました。最終的に入院施設のある精神科病院を紹介されて受診したところ、これまで飲んでいた精神安定剤を倍に増やして様子を見ることになり、入院はしませんでした。
み言を学び始めた頃は母の救いのためというすがるような気持ちでしたが、病状が悪化していく時は疑念や不安が湧きあがりました。しかし、学びが進む中で家系のことなどを取り組む中、ひたすら母の病気がよくなって欲しい気持ちでいました。そうしたら母親がみるみる良くなっていきました。徐々に食事もとれるようになり、夜も眠れるようになってきたのです。七月頃には5〜6kg減っていた体重も元に戻り、外へ出歩くこともできるようになりました。そのような母の姿を見て、私はそれまで全く信じていなかった霊界というものが存在して、ご先祖様や霊人が私たちに何か影響を与えていると感じるようになりました。そして、私の思いや行動を神様や先祖が見ていると感じました。み言を学び始めた当初、完全に霊界があるとは信じられたわけではなかったのですが、学びをやめることができませんでした。何故なら、やめたら母の具合がまた悪くなるような気がしたからです。学びが進んでいって私が疑念や不信の気持ちを持つと母や父の体の具合が突然悪くなったりしました。そのタイミングがどうも私の不信のタイミングと一致する感じで、やはり何か通じるものを感じます。そして、素直な気持ちで神様やご父母様に向かうと、いろいろなことが良い方向へ向かう気がしています。やはり神様がお導き下さっていると今では心から感謝しています。

