教会NEWS

西東京教区神統一韓国安着の為の1DAYセミナー

投稿日:2021年7月25日

先日25日(日)礼拝後において、杉並家庭教会礼拝堂において、主に韓日・日韓家庭及び在日家庭を対象とした「西東京教区神統一韓国安着の為の1DAYセミナー」が行われました。この内容は神統一世界安着を目指す2027 ビジョンに向かって必要不可欠となる神統一韓国安着の為、①天宙的カナン復帰7年路程勝利、②南北統一、③神氏族メシヤ勝利(天寶入籍勝利)、④韓日・日韓一体化を主な目的として行われました。柳根汀教区長を中心に本部、地区より金源植事務総長、権相基教会成長局局長、茂木福美次長、朴星勇地区事務局長をお迎えし、西東京教区からは26名の韓日・日韓家庭(在日家庭も含む)と南北統一に意識の高い4名の一般参加者、そしてスタッフ、来客勢、講講師10名も含めて総勢40名で行われました。初めに武蔵野家庭教会の濱地すみかサモニムの代表祈祷から始まり、続いて田中富広会長、前田渉外部長の激励のメッセージの映像を視聴してからメインである柳根汀教区長による第1講座、権相基教会成長局局長の第2講座「神統一韓国安着の為の日本・日韓韓日家庭の役割」、間に朴星勇 1JK南北統一部長による「平和統一聯合活動報告」を挟みながら金源植・平和統一聯合事務総長より第3講座を全篇、ハングルで語って頂きながら行われました。柳教区長の講話においては真のお父様が聖和される4か月前にお父様と過ごして感じられた貴重な体験談を頂き、また権相基局長からは韓日・日韓家庭の役割の重要性を再確認、再認識していける貴重な講座となり、最後の金事務総長からは原理的、摂理的な観点から今の時の重要性や平統聯の活動内容や組織内容を詳細に解説して下さり、改めて平和統一聯合がなぜ必要なのかを認識していける場となりました。その後は参加者全員に修了証を柳教区長から授与して頂き、最後は調布家庭教会の朴聖熙教会長より大変力強い億万歳を頂き、全体が神統一韓国安着の為に意識を統一し、出発して行ける貴重な機会となりました。また最後には教区長より、参加者全員にプレゼントを渡させるなど、韓日・日韓家庭を大変愛されている事を感じられる場もありました。


                             

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