教会NEWS

西東京教区成和圏孝情実体聖役事恩恵特別集会

投稿日:2021年8月7日

先日5日(木)杉並の壮年・婦人対象の役事と7日(土)に教区の成和圏を対象とした「西東京教区成和圏孝情実体聖役事恩恵特別集会」が杉並家庭教会で行われました。7日に関しては総勢99名が参加し、武蔵野の青年部や家庭青年部の方々はもちろん、5日に先がけて行われた役事集会に参加できなかった方々が集い、改めて皆がこの巡回団役事を求めており、天寶摂理に対しての高い関心と強い意欲を感じられる集会となりました。 柳教区長の挨拶から始まり、今回は教区成和部長からも証の場があり、かつてスポーツで負傷して全治何か月と歩けない状態になったにも関わらず、当時、始まったばかりの清平役事を進められ、行った所、3日間で走れるまでになったという証をされました。また武宮講師の講話ではあらためて奉献書の価値を説明され、奉献書を書くことにより、神の光によって輝いて悪霊がそれを読むことができないという話や、天運石の使命は終わり、今では奉献書さえあればそれだけで充分であり、奉献書は絶対善霊に対する命令であるとも語られました。また奉献書を書くだけでも効果はあるがもっと重要なのはその奉献式であり、牧会者がそれを奉納することにより、より恩恵が確実になるとも言われました。

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