教会NEWS

西東京教区アボジ研修会

投稿日:2019年10月13日
10月13日(日)杉並家庭教会礼拝堂において、「如何に地域化を推進していくか」を
テーマに西東京教区アボジ研修会が開催され、教区内より約100名の壮年が集いました。
教区壮年部代表より主催者挨拶、金紋奭教区長の激励の辞の後、二教会の壮年部から
報告が為され調布家庭教会からは、「教会周辺の清掃活動と地元自治会との交流について」西武家
庭教会からは「地元国会議員と有識者を招いてのシンポジウム」について報告がありました。
続いてメイン講師としてお迎えした山本文登第一地区壮年会長(巡回使)が登壇し
「地域化に向けた現状と今後の考察」について講話。初めに教区全体でも杉並家庭教会とほぼ同じ規模
の鳥取教区が書写、地域大会、ボランティア等様々な活動を通して6000名大会を成功させた内容に
ついて報告があり、第一地区の現状と今後地域化に向けて取り組むべき課題について具体的な説明が為されました。その後、各教会に分かれて報告や講話内容をもとに「各地域における地域化の推進」
についてディスカッションと発表があり、最後に山本地区壮年会長より総括と祝祷を頂きました。今年は今までよりコンパクトに内容的にも絞って行いましたが、より今後の方向性を明確にすることが出来た研修となりました。
参加者からは「ただ漠然と家庭連合の活動をするのでなく意義を明確にしながら活動
しなければならないと実感した。」「とてもよかったです。具体的実践に向かっていかなければならないと実感しました。」「戦略の方向性が感じられたのと現状の課題がはっきりしていることが良かったです。」等の感想が寄せられました。         

 

 

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