教会NEWS

地区国際家庭文化フェスティバル2019

投稿日:2019年12月27日

先日12月27日(金)武蔵野公会堂において首都圏に在住の国際家庭を対象とした地区主催「国際家庭文化フェスティバル2019」が行われ、約270人近くが集まり、西東京教区からは55名、杉並家庭教会からは26名が参加されました。開場中は2019年度のFPU活動報告を視聴していただき、第1部のオープニングとして圓和道の演武とピースロードに参加された詩人の方から詩の朗読から始まり、李和明実行委員長と本部FPUの金源植事務総長から挨拶と祝辞をいただきました。メインスピーチとして民主党世界韓人民主会議副議長、韓国民主党中央委員の肩書を持たれる梁東準先生から講話を頂き、その後は第2部としてエンターテイメントの時間を持ちました。韓国婦人会の方々による韓国の伝道楽器サムルノリの演奏やフラダンス、合唱などの披露もあり、また日韓家庭の方々によるピアノ、ヴァイオリン演奏、埼玉在住の日韓家庭の二世の方々による歌やサックス演奏、エンジョイアフリカによるアフリカ民族楽器の演奏、間に日・ブラジル家庭の親子によるインタビューを挟んで最後は金剛山歌劇団員の方による演奏で締めくくり会場を沸かせました。最後は総額約10万円の景品が当たる大抽選会を行い、さらに会場が盛り上がりました。最後は全体で韓国婦人会の方々がリードし、「サランへ」を全体で歌いながらフェスティバルは終了していきました。

 

▲TOP