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蝶野家庭教育部長をお迎えしての特別礼拝

投稿日:2020年6月26日

先日、26日(日)に「蝶野家庭教育部長をお迎えしての特別礼拝」が杉並家庭教会礼拝堂にて、実体での参加とネットでの配信による形で行われました。初めに映像において世界平和統一家庭連合会長 徳野英治会長による、新たな2027年に向けての7年路程出発に際して「信仰の原点に帰ろう!」と題してのメッセージを頂きました。ポイントを以下の3点に絞り語って頂きました。

「愛の減少感を越えて父母の心情圏に立つ」
「真の父母様を愛した分だけ赦される」
「真の父母を愛する」とは

①に関しては人と比較することによって愛の減少感が生まれ様々な問題が生じてしまうので、信仰の基本は決して人と比較せず、天の父母様、真の父母様のみを見つめて行こうと語られました。
②に関してはルカによる福音書の例を用いながら、自分が許されたという実感が大きいほど真の父母を愛することができると語られました。
③に関しては「真の父母を愛する」とはみ言(天一国三大経典やお母様の自叙伝等)を愛することや、伝道をして、霊の子を作ることを通じてなされていくこと等を語れました

メッセージの映像後は、教会長からの挨拶とWest Youth Choirによるリモート聖歌隊による聖歌賛美があり、メインである蝶野家庭部長による「神様を愛するという責任を探す」と題して説教を頂きました。
主に信仰基台や人間の責任分担などについて語られ、本来、我々は「創造原理」により「喜び」を持って自身の責任分担を完遂するはずが堕落により、蕩減条件を立てることによって「失ったものを取り戻す」ことが必要になり、「神様を愛する」とう条件を立てることよって蕩減を復帰していけると語られました。
   

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