教会NEWS

孝情奉献礼式及び伝道礼拝

投稿日:2020年9月20日

9月20日(日)に「孝情奉献礼式及び伝道礼拝」が杉並家庭教会礼拝堂にて、実体での参加とネットでの配信による形で行われました。初めに映像で徳野英治会長による会長メッセージを全体で視聴しました。天寶入籍勝利家庭になる為のポイントを以下の4点に絞って語られました。

①真の父母様の信仰指導のゴール
②天の父母様を正しく理解するための唯一の道
③復帰摂理歴史の勝敗の鍵
④摂理的勝利の鍵は「中心性」と「一体化」

最終的に観旨の道の最終目的は①天の父母様(神様)との一体化、その為には②真の父母様との一体化、そしてさらにその為には③実体のアベルとの一体化 が必要であり、信仰基台と実体基台の勝利の重要性を語り、主に実体基台としての王的な人間関係の勝利を強調されました。
その後は自叙伝43冊配布を勝利された二人の夫人から証がありました。前者は病に伏した実の母の延命を願い、43冊自叙伝配布を天に決意したものの実の母が次の日、他界。しかし、その決意を変えることなく故郷で集まった親族に配布していったという証や、後者は43冊配布対象者が思いつかないもののまずは天の前に尋ね求めていったら対象者が思い浮かび、43冊配布勝利直後、MCに通わなくなった実の娘が再び通い始めたという証などがありました。その後は教区伝道部長からは先日のオンライン書写会や自叙伝感想文コンテストの結果報告や今後の浦安2Dセミナー再開の報告などがありリモート聖歌隊による聖歌の映像を経て最後は教会長より、「責任分担を通して私が完成して初めて天宙は完成する」と題しての講話を頂き、基本的には先ほどの徳野会長のメッセージ内容を裏付ける解説となり、最終的には「私達自身が完成することが天宙を完成させることになる」と結論づけられました。
       

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