教会NEWS

神日本家庭聯合新体制出発式

投稿日:2020年10月29日

先日10月29日(木) 大田区民ホール・アプリコにて「神日本家庭聯合新体制出発式」が行われました。地区長を初め、各教区長、教区婦人代表、各教会長、各婦人代表等が参加対象として参加され、各部門における表彰式をが行われました。続いて、元第13代会長であられた徳野英治会長が新たに神日本分苑長として、また田中富広 副会長が第14代神日本家庭連合会長として、それぞれから就任の挨拶がありました。また真の御母様よりこの日の為にメッセージを下さり、新たに神日本の大陸会長になられた方相逸会長が代読され、天の更に大いなる期待がかけられた新体制の下で希望を持って出発することができる機会となりました。

また新たに神日本大陸会長になられた方相逸会長より、講話があり、韓国では親族が亡くなると3日間徹夜するという侍墓期間というのが伝統としてあり、ご自身の御父さんが亡くなられた時に非常にその期間が肉体的にも辛かった体験を通じて、真のお母様は真のお父様が聖和されてから3日間でなく、3年間毎日その基準を貫いていられることを語られました。また摂理の勝敗を決する三大要素として「時・方向・速度」を挙げられ 責任者が決めることは「方向」と「速度」だが、この「時」というのは自分では決めれず、天が定めるものとし、我々はそこに追従しなければならないことを語られました。講話のメインは方針発表として宣言された以下に記載された5大指標の内容でありました。
①未来人材育成

②全祝福家庭の天寶家庭勝利

③教区毎の1万人の食口基盤造成

④救国救世基盤造成

⑤「母の国」使命完遂

①においてはやはり将来を考えて二世圏の教育や人材育成を強調されました。②においては神氏族メシヤとして全食口が天寶家庭入籍を勝利していくことを目標としました。③においては天からの最高使命はやはり伝道であり、まずは教会から疎遠になった食口の再復帰を願われました。④においては全人口の3分の1を復帰していくことを目標とし、⑤の「母の国」使命を完遂していくことを発表されました。そして2027年までに上記の勝利を成しえていくために天から任命されたこの新体制の元で全体が一丸となって勝利していく決意をされていきました。(下記の画像は映像より抜粋)


                   

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