教会NEWS

孝情奉献礼式及び伝道礼拝

投稿日:2020年12月20日

先日20日(日)に「孝情奉献礼式及び伝道礼拝」が杉並家庭教会礼拝堂にて、実体での参加とネットでの配信による形で行われました。初めに映像で真の御母様の1年間の歩みを振り返る映像を視聴し、その後は二人の方から証しをして頂きました。前者は杉並青年部の姉妹による証で、自身のお父様が亡くなられたことを通じて、実家に戻るかどうか迷っていた時にCARPの中級研修に参加したところ大転換され、杉並青年部に留まる事を決意し、その後、伝道でも新規ゲストを導けたという証と、後者は既成祝福担当者による今日までの既成祝福の様子の映像を見せながらの取り組みの証や説明をして頂きました。その後は教区伝道部長より、伝道の取り組みの様子を語って頂き、本部の方針により、是非全食口一同が原理2日修もしくはそれに準ずるものに参加して欲しいと強調されました。間にリモート聖歌隊の賛美が挟まれ、杉並家庭教会の夜のライトアップされた映像を背景に聖歌隊が歌っている映像が写されました。最後は教会長により「後天時代の恩恵を信じて歩もう」という題目で説教され、初めに国の三要素として主権、国民、国土であるという話から切り出され、それまで国土、国民は揃っているが今までこの主権というものがサタン主権であったと、しかし、真のお父様の歩みにより「王権即位式」がなされ、完全に神様が今主権を握っている後天時代であり、恩恵が受けられる時代圏であることを強調されました。

    

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