教会NEWS

柳根汀教区長・郭仁永教会長就任礼拝

投稿日:2021年2月14日

14日(日)、新しく西東京教区教区長に就任された柳根汀教区長と、調布西家庭教会教会長に就任された郭仁永教会長をお迎えしての就任礼拝が杉並家庭教会にて各教会とオンラインでつながりながら行われました。初めに司会の杉並家庭教会教会長よりお二人が新しく就任された経緯について説明してくださり、日本全国でも約半数の牧会者の方々が人事異動になり、特に若い二世の方々に世代交代された背景の中で今回西東京でもこのような動きがあったことを話されました。次に映像視聴においては先日2月7日に行われた神日本1地区希望前進礼拝の様子を視聴(内容の詳細は2月7日の「神日本第1地区希望前進礼拝」部分を参照)し、続いてオンラインにより、調布西の郭仁永教会長とサモニムから就任の挨拶を頂きました。お二人におきましては10年ほど前にも西東京に所属されていたことがあり、大変懐かしさがあるということを語られました。途中、リモート聖歌隊の歌を挟みながら、柳根汀教区長より就任の挨拶とみ言を頂きました。挨拶の中で、奇しくも前日に地震があり、10年前の東日本大震災を思いおこされ、こういう時こそ「真の御父母様、心配しなさいで下さい」と叫ばれていたこと思い出し、前日の地震を通してその精神に立ち返れたことを話されました。また、2011年に御病気で聖和されたサモニムのことにも触れられ、残された娘さんたちがとにかく五体満足に生活されているだけで感謝できるようになったという事も話されました。また最後に、皆さんと意志疎通、共有しながら全てみ旨を成していきたいので、指示を待つことなく、皆さんの方から色々率先して提案してほしいとご自分のお考えを表明しながら、みんなから信頼され、尊敬される教会づくりを共に成していきましょう!と力強く語られました。
礼拝終了後、お知らせ時にはこの度新しく家庭教育部長(MC所長)に就任された紺頼哲部長より就任の挨拶もありました。
                                                                    

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