教会NEWS

第4回 青年学生圏孝情礼拝

投稿日:2021年4月18日

4月18 日(日)本部未来人材局(旧 青年学生局)より、全国の中高生、大学生、青年を対象としたオンラインによる第4回の「青年学生圏孝情礼拝」が行われました。司会は新たに家庭教育局成和子女部の斎藤安正部長が行い、初めに西東京教区杉並家庭教会の成和青年部とオンラインでつながりながら、教区成和青年部次長より杉並青年部の取り組みの内容やまた、2名の兄弟姉妹から前回の孝情礼拝の第2部の交流会の様子を語って頂きました。続いて本山勝道未来人材局局長より、「兄弟姉妹の文化」と題して説教して頂き、初めに祝福子女の為に立てられた希苑教会の話から始まり、初期の祝福子女達が韓国留学をし、そこで韓国の伝統を学んで日本に戻り、成和学生部を立ち上げ、兄弟姉妹を「ヒョン、オッパ、ヌナ、オンニ」等と呼び合う韓国の文化が定着していったことを説明されました。またクリスチャンの間でも兄、姉と呼ぶ文化があり、そのどちらもが父母が願う兄弟姉妹の関係であり、呼び方の正当性を論議するよりもお互いの関係性の深さの方が大切であると語られました。そして兄弟姉妹文化を模範的に築いて実践されている葛西教会成和学生部担当者と越谷家庭教会幼児部・小学生部担当者から取り組みの内容が紹介されました。葛西教会の担当者の方が仕事をしながらも献身的に成和学生部に携わるきっかけになったのは自身が故郷の中高生部にいた時に献身的に中高生の世話をして下さった一人の父母から刺激を受け、葛西教会に来た時に低迷していた学生部を何とかしたいという思いから積極的に携わり、イベントなどを企画して教会に来れていない子女達がきてくれたという証や、越谷家庭教会の担当者は足立家庭教会に所属してた7年間のノウハウを活かして、現在の幼児部、小学生部を父母と連携とりながらリードしていっている内容などを報告して下さいました。また報告時のズームの中に竹内啓晃 神日本大陸副会長も加わり、話し合いが更に盛り上がりました。最後は未来人材局未来企画部の石原圭太郎部長より今後のお知らせや成和サポーター募集の紹介や、SEIWA会報発刊のお知らせがあり、1部が終了し、2部として各教区・教会での交流会をする運びとなりました。杉並青年部におきましては家庭青年部、青年部、成和学生部が青年のセンターやホーム、杉並教会に分けて集まり視聴した後、大変元気よく交流会が行われていました。
    

 

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