教会NEWS

第2回 教区韓日・日韓家庭交流会

投稿日:2021年4月18日

先日18日(日)に、コロナ禍の為、約2年ぶりとなる「第2回 教区韓日・日韓家庭交流会」が杉並家庭教会にて開催されました。
新しく柳教区長をお迎えし、20家庭の韓日・日韓・在日家庭が集い、合計26名(スタッフ・関係者含め31名)が参加されました。また1地区より朴星勇FPU事務局長も参加して下さいました。初めに司会の教区南北担当者より、開催の経緯と教区・地区の南北活動の取り組みの説明があり、その後は各家庭より教区長にお顔とお名前を知って頂くため自己紹介の場がありました。その後、韓国婦人会より新しく西東京支部長になられた朴美貞様から就任の挨拶があり、続いて朴事務局長からの挨拶と、最後に柳教区長より総括を頂き、言葉の節々に大変、韓日・日韓・在日家庭を愛されているのが感じられ、またその家庭へ大きな期待と願いをかけられていることが感じられました。また、今回調布家庭教会より朴聖熙教会長とサモニム、調布西家庭教会よりかつて南北統一局の立ち上げに貢献された鄭仁永教会長とサモニムが参加され、その場が更に格式高くなりました。教区長からの総括後は、記念撮影を行い、教区長より参加家庭に「韓日摂理み言精選」の本とお土産が贈呈され、交流会を終えて行きました。
今回の開催に至った経緯は方相逸大陸会長が挙げられた5つの奇跡の中で「韓日家庭を通じた奇跡を成し遂げる」という言葉がありますように、方大陸会長になられてから更に南北統一、日韓・韓日の一体化がクローズアップされ、日韓・韓日家庭の重要性が更に着目されるようになり、また西東京教区におきましては新たに柳根汀教区長をお迎えして、国際家庭として日々ご苦労されている家庭の事をまずは認知していただき、良き交流の場が持てることを願いまして企画されました。

 

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